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    <description>ぬるヲタ
好きなものについてつらつら無駄話をします。
イラスト更新は少なめ</description>
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    <dc:date>2016-07-18T21:37:34+09:00</dc:date>
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    <title>REFLECTIOИ{Live&amp;Film}について</title>
    <description>

ヤマト運輸が運送中に品物を破損するというなかなか遭遇しない事態にあって、発売から１週間ほど遅ればせながら見た。しかしもうそれも去年の話になるんだな・・・

それはともかく。
最初fantasyで始まったころは、わくわくと期待値MAXで見てたのにだんだんと「・・・？」からもやもや・・・&amp;amp;rarr;...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
ヤマト運輸が運送中に品物を破損するというなかなか遭遇しない事態にあって、発売から１週間ほど遅ればせながら見た。しかしもうそれも去年の話になるんだな・・・<br />
<br />
それはともかく。<br />
最初fantasyで始まったころは、わくわくと期待値MAXで見てたのにだんだんと「・・・？」からもやもや・・・&rarr;イライラに<br />
私はねえ、（世間では）評判最悪だった丹下yellow brainから製作が離れたそれだけで、「REFLECTIOИ LiveBDは絶対に名作になるぞ！！」と受け入れ態勢バッチシ、何が来てもＯＫ状態だったんだよ・・・その私がこのREFLECTIOИ LiveＢＤをクソだというんだからよっぽどだぞ！<br />
視聴終わり、隣に友人がいるのも構わずいつもはぜってえ見ねえ！と決めている便所の落書き板まで見にいった始末。しかし尼のレビュー含めほとんどが絶賛だった模様。なんでや・・・<br />
<br />
REFLECTIOИ Filmのほうはよかったんだ！これは劇場で見たときも思ったけどすごくよかった。<br />
で、なんでそこからあのLive版ができるんや！もー誰も書かないけど私は書くよ・・・<br />
<br />
カット割り多すぎ。酔う。カメラワーク斬新()すぎ。客席からのアオリの撮り方めちゃくちゃ多かったけど純粋に見にくい。それが特に出てたのが田原さんの下手からの謎の枠ごしのカット。見にくいどころの話じゃないし顔も何も映ってないし演出的な意図も不明。それを２回もやりやがった・・・あと、アオリのこともそうだけどファン目線を意識した撮り方が今回のテーマっぽかったんだよね、やたら客席映すし。そこで一番気になったのが客の顔のアップの多用！そんでもってアップは基本女！サクラもびっくりの美女！ｗｗｗ ・・・こっからは醜い女の私怨のつらつらだけど、酷いところだと１曲に２回は美女の顔アップのカットイン。特にバラード曲でその傾向が顕著だったんだけど、監督は観客目線を入れることで自己投影させる意図でもあったのか知らないけど、誰が素人の顔見に高い金出してブルーレイ買うんじゃ・・・１００歩譲ってそんなに美女カット放り込みたいなら「これはサクラです」か「これは監督の好みです」のテロップを入れるようにしてほしい<br />
・・・ここまで書いといて自分でも暴論だなとも思うけど、ちょっと考えてみるとたとえばAVの盛り上がってるシーンで汚っねえ男優の顔とかケツが映るのと一緒なんだよ・・・察してくれよ(泣)<br />
<br />
確かに今までにないカメラワークで捉えた、これはすごいなよく撮ったな、と思うシーンもあった。音響も今までにないくらいよくなってるからびっくりした。<br />
けどなあ、それをおいても酷いと思うんだよなあ。ライブディスクに求めるのは芸術性じゃないし、ましてやREFLECTIOИのファイナルは愚直なまでのバンドとしてのアプローチが最高の形で光った公演だったんだから、もっと真っ直ぐにバンドを撮ってほしかった。つまらない画作りだと思われても構わないから、バンドのエネルギーをそのまま残したい、と思うくらいの気概で作ってほしかった。<br />
ファンの欲目で見てもREFLECTIOИツアーファイナル公演は、神がかってた。言葉にすると安っぽいけど、Mr.children史上における最高のライブだった。メンバーの気迫がすごかった、桜井さんに至ってはもうトランス状態。何かが降りてた。・・・書いてて恥ずかしいけど、ホントにそうだったんだよ！劇場で見た感動はホントに忘れられない。<br />
だからこそ１２０点を狙った作品じゃなく、及第点でもいいからあの感動をまま届けたい、という気持ちで作ってほしかった・・・<br />
<br />
だから何度みても、劇場の時のあの感動を越えられない。今はスカパーの再放送をただただ待ち望むのみ。<br />
しかし今度のことがあったから、予告にあった未完の日産公演ディスクも不安しかない。ライブ史に残るとまで言われたアレだからね・・・ほんと、余計なことはせんでもいいのよ・・・(泣)<br />
ていうかね、この未完の予告の入れ方にしても不満タラタラなんすよ・・・なんで本編の続きにいれるんじゃあ！！？ボーナスに入れんかい！！変な商魂が見えるんじゃ！REFLECTIOИあっての未完っていう意味では分かるんだけどさ、お約束っていうのがなんであるかというと、それを守ることにちゃんと意味があるからあるのよ。だからお約束は守ろう。<br />
<br />
いろいろ便所の落書きよりも恥ずかしいこと書いたけども、なによりこの監督が無能だと確信したのがマシュマロのあのシーンを撮ってなかったことですよ。あれを楽しみにまっていたファンは確実に１万人はいたぞ？無能アンド無能<br />
<br />
bloomotion、不安になってきた・・・もっと外部の力も入れていっていいんじゃないかな・・・<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>音楽ライブ</dc:subject>
    <dc:date>2016-01-09T21:22:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Georg</dc:rights>
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    <title>ガールズ＆パンツァー 劇場版感想</title>
    <description>
1/11 ついき
ついに２回目鑑賞行ってきた。それでもまだネタ拾いきれない・・・はよ円盤を！恵んでくれ！ガルパンはいいぞ。


～～～～～～～～～～～

ガルパン劇場版見てきた！クッソ熱かった！！
他校参戦でドリームチーム結成ってある意味禁じ手なんだけど、各校の見せ場がそれぞれ最高すぎて劇場版でし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
1/11 ついき<br />
ついに２回目鑑賞行ってきた。それでもまだネタ拾いきれない・・・はよ円盤を！恵んでくれ！ガルパンはいいぞ。<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～<br />
<br />
ガルパン劇場版見てきた！クッソ熱かった！！<br />
他校参戦でドリームチーム結成ってある意味禁じ手なんだけど、各校の見せ場がそれぞれ最高すぎて劇場版でしかできない物が見れたと思うと、胸熱だったわ・・・！<br />
<br />
学校、チームごとにキャラ燃えシーン、<br />
<br />
～大洗～<br />
<br />
・あんこう・<br />
西住隊長の軍神・女神っぷりは相変わらず最高だったww 沙織は麻子の荷造りしてあげてるところが可愛い。華さん「カチコミ行きますか？」・・・タイマンカチコミ好きすぎひまわりの種食べる系大和撫子。 秋山殿は大学組の砲弾の着弾音聞いて搭乗車当てるとか流石すぎるww 麻子はやっぱりソド子との絡みが一番見どころ<br />
<br />
・カメさん・<br />
会長安定のリーダーっぷり！かっけえ！戦車道チーム呼び出すときの放送で、桃ちゃんの泣き声ノイズワロタ。 桃ちゃんは聖グロ＆プラウダのエキシビジョンで「初撃破・・・！初撃破・・・！」とかつぶやきながらまさかの誤射ww 「桃ちゃんそこで当てるぅ～？」柚子ちゃんは相変わらずの癒し事務要員。ていうかバケモンカール自走臼砲に、天国へのカウントダウンばりのジャンプからぶっ放して白旗取るシーンは異次元すぎて熱かったww 生徒会チームホント好き<br />
<br />
・アヒルさん・<br />
廃校決まった後のバレーシーンは切なかったなあ・・・でも対大学選抜で知波単とアヒル風船一緒に被って殺人レシーブ作戦とか面白かった！根性ー！！！ 乗り物扱いされてるのが笑ったけどw 大学選抜戦では一番奮闘してたから最後のやられ方はせつなかったな・・・いつもの私たちのやられ方でワロタけどｗどうかアヒルさんチームに火力ともっと厚い装甲を！何気に私的推しなバレー部チーム。<br />
<br />
・カバさん・<br />
アンツィオひなちゃん直伝のナポリターン可愛かったｗ劇場版でもたかちゃんネタ健在。アンツィオのマカロニ作戦で勇戦してたのが熱かった！あのハリボテがパスタ軍以外では有効に使われるということが証明されたということだよな・・・アンツィオ・・・！最後のメグミの「それはない」で撃破されるシーンめっちゃ好きｗ<br />
<br />
・ウサギさん・<br />
聖グロ＆プラウダ戦での紗希の「ちょうちょ」からの大撃破はめちゃめちゃ笑ったw しかしそれが大学選抜戦での紗希の一言に繋がる伏線だったとは！転がる観覧車に包囲網が一気に崩れるシーンが大爽快で笑ったｗ 大学選抜戦前夜に映画1941見てたのが役に立った！重戦車キラーウサギさんチームは大活躍だったな～愛里寿が出てきてからの高速撃破に「何が起きたの！？」ってカワイソス・・・<br />
<br />
・カモさん・<br />
スーパー風紀アタック成功からのグレる風紀委員ｗｗ 飼育小屋できゅうり食べてるのは河童にかけてるのかｗｗクソワロタ。地元の生徒と喧嘩してます！の破壊力。でもそこからの「規則は破るためにあるのよ！」はソド子最大の名言となったな・・・でもＣＶ３３にタクシー扱いされてるのは笑った。<br />
<br />
・アリクイさん・<br />
何気にＴＶ版から一番成長してなかったか！？廃校決まってやることなくて暇だから筋トレしだすところがネット住民スタイルでワロタｗ 筋トレの成果で鬼のような速さの装填を成し遂げたところは感動したｗｗ操縦桿壊してるけどな！<br />
<br />
・レオポンさん・<br />
廃校決まったあとの頭文字Dドリフトがかっこよかったｗ最大の見どころ、モーター魔改造でジェット噴射爆走はクッソ笑ったし熱かった！ｗあのシーンの爆発力やばすぎるだろｗｗやっぱり自動車部は頼りになる・・・エリカ・カチューシャとのチームワークも熱かったな～<br />
<br />
<br />
～聖グロリアーナ～<br />
開幕ダー様とかめっちゃ狙ってきてるｗｗｗ　でも見てる人心の中で全員「ダー様キターーｗｗｗ」してたよなぜったい。今回エキシマッチで初投入されてきたコバエ&hellip;もといクルセイダーMk･Ⅲちょこまかして可愛かったなあ。新キャラローズヒップは聖グロのポリシーに反して紅茶をバッシャバッシャこぼしながら走るのが最高にロックでしたね・・・さすがアナーキーインザＵＫ。劇場版でイギリスのヤクザな面をかいちゃうのがいいよね。そして最後まで「大洗が唯一勝てなかった学校」という称号はゆるがないのよね・・・ラスボスか？<br />
<br />
<br />
～プラウダ～<br />
エキシマッチで神社の階段駆け降りるとかぶっ飛びすぎｗｗ ノンナさんがちゃんと神社に謝ってるのが面白いｗ そのあとのkv2の一撃でホテルが吹っ飛んだシーンは戦慄したｗさすがおそロシア。対大学選抜での怒涛のシリアスシーンはすごかったなあ。まほの信頼と崇拝は違う、発言の後にノンナ（と知波単）のここは俺に任せて先に行けだもんな。クラーラは日本語が堪能なんですからのカール砲受けての大撃破せつなかったぞ・・・というか劇場版プラウダ日本語でおｋなシーン多すぎて笑ったｗ純ロシア人と普通に会話してるすーちゃんヤバイｗ<br />
<br />
<br />
～サンダース～<br />
サンダースを讃える歌を唄おう。廃校・廃車の危機の絶望感に包まれる中現れたサンダースのスーパーギャラクシー。USA！USA！！おお！救いの神が降臨なされたと本気で拝みたい気持ちになったわ・・・サンダースのハイライトっすね。そのあと大学選抜戦ではサンダース組は一掃されちゃうからちょっと残念なんだけど、アリサのたかしネタいじりとかいろいろ小ネタも多かった。会議でのケイのアメリカン脳発言も好きｗ<br />
<br />
<br />
～アンツィオ～<br />
アンチョビ姐さんのドリルは取り外しできねえんだぞ！今回もノリと勢いとパスタの国の人たちは最高だったｗｗ　ボロカスCV33を乗り回してジェットコースターのレールを爆走するシーンはどう考えてもクレしんオマージュだろｗｗ　ちび戦車で大活躍しまくるって、さすが調子に乗ると手ごわいイタリアさん。水面水切り大突破は異次元だろｗｗｗエンドロールで三人仲良く歌いながらボロトラックに豆戦車乗せて帰還してくシーンもクソ可愛かった。ドゥーチェ！ドゥーチェ！<br />
<br />
<br />
～黒森峰～<br />
黒森峰というより、みほまほ姉妹の活躍・・・！西住流は戦車道にて最強。まほのツンの影から隠し切れない妹大好きっぷりよかった。最後の愛里寿との２対２戦はホントにやばかった。セリフなしのシーン続くのがいいよなあ・・・軍神降りてきてるだろ・・・ぶっ放し、ぶっ放しの中での西住姉妹のコンビネーション技が神業。最後の空砲でⅣ号撃ってのラストアタックは燃えた・・・やはり西住流は戦車道にて最強。あと観戦中の西住母の男らしい座り方にクッソワロタｗ<br />
<br />
<br />
～継続～<br />
ムーミンの国の人の登場の唐突さにワロタ。大丈夫なのか、活躍できるのかス〇フキン・・・！？と思いきやBT-42の不死身っぷりに戦慄したｗｗｗなんだよあの戦車ｗというより継続の人材がすごいのか！？転がっても履帯外れても片足にされても戻ってくる不死鳥クリスティー。神BGMからのミカのトゥータ！でパーシング３両撃破とか活躍しすぎだろ！かっけえ！ミカ隊長は何気に劇場版一の名台詞を残していってるしまた出番ほしいなあ。<br />
<br />
<br />
～知波単～<br />
日本軍人脳クッソワロタｗｗｗ　アンツィオ笑えるレベルじゃない脳筋ならぬ脳突。聖グロ撃破して写真撮ってんじゃねえよｗｗ 西さんのすいませんよく聞こえませんでした！からの突撃ですね！のポンコツぷり。吶喊大好物の知波単も、対大学選抜では福田・玉田の成長でアヒルさんチームとのコンビネーションもできてたし、撃破された分もたぶん後半の活躍で帳消しになったはずだ！でもいろいろヤバい奴らすぎてホント笑ったｗ<br />
<br />
<br />
他にも書きたいことあるけど、小ネタが多すぎて拾いきれなかったしもっかいは絶対見に行かねば・・・！ガルパンファンは２年待ったかいあったろうなあ・・・最高だった。ガルパンはいいぞ。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    <dc:date>2015-12-19T00:51:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
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    <title>Mr.childrenスタジアムツアー「未完」</title>
    <description>

未完ツアー終了！REFLECTIONのツアーとしてはFC・zeppツアーから続くながーい長い日々で、久々のミスチル祭りに私も楽しい時間を過ごす事ができた。

前回のREFLECTIONツアーからほぼ間を置く事無く、始まった未完ツアーだったけど前回とはまた違った最高のMr.childrenライブだ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
未完ツアー終了！REFLECTIONのツアーとしてはFC・zeppツアーから続くながーい長い日々で、久々のミスチル祭りに私も楽しい時間を過ごす事ができた。<br />
<br />
前回のREFLECTIONツアーからほぼ間を置く事無く、始まった未完ツアーだったけど前回とはまた違った最高のMr.childrenライブだった！<br />
ツアーも終了したのでセトリ含む感想を・・・ちょっと忘れかけてる所もあるけど<br />
<br />
<br />
1.未完<br />
REFLECTIONの始まりが{Naked}の１曲目であるfantasyだったので、今回はツアータイトルともあってオープニングはこれしかないだろう！と思っていたので、未完のギターソロが聴こえてきた時は興奮した！ 未完は{Drip}の一曲目であるんだけどそこから思ったことは、{Drip}の曲順に沿ったセットリストを組んでいることは、今回の「未完」ツアーは前回のREFLECTIONツアーよりもっと大衆向け、ミスチルコアファン以外にも楽しんでもらえるように、とのコンセプトがあったんではないだろうか、ということ。実際のところはちょっと違ったんだけど<br />
それはさておき、前回ツアーではトリを飾った曲を一曲目に惜しげも無く披露する贅沢さ！ 観客もオープニング曲は薄々気付いてただろうけれども、やっぱりもの凄い盛り上がり、一気に会場のボルテージが上がる。「自由！自由！自由！」と叫ぶ桜井さんに合わせてみんな拳を振り上げながら叫ぶ。もうこの時から私は「あ～最高だぁ・・・」とうるうる<br />
<br />
2.擬態<br />
イントロが流れてきて、あれ？この曲なんだ？と予想外の曲にイントロドン状態になる。 すぐにメロに入って擬態だ！と思うとまたびっくり！ まさか未完で歌われると思わなかった・・・REFLECTION勢が濃すぎるのでこんな人気曲をセトリに入れてくるとは驚いた。しかも２曲目に！<br />
曲間に桜井さん「楽しい！」と叫び、観客もコールレスポンスに慣れたもんで、桜井さんの鶴の一声「来い！！」にオーオオーオオー♪とばっちりハモって返す素晴らしさw REFLECTIONでは新曲勢ばかりでどこかまだ「お客さん」感の強かったファンも、２曲目に擬態がきたことで「ああ、いつものMr.childrenだ～！」と安心したようなアットホームな空気になった。<br />
<br />
3.ニシエヒガシエ<br />
最近のライブアレンジとは違った入りではあったものの、すぐにニシエヒガシエだと分かると「えええええ！？」とこれまた驚愕。REFLECTIONの曲やれなくなっちゃうじゃん！と焦った！<br />
しかしもう御馴染み鉄板曲、田原さんのギターソロが終わると弾ける花火！観客大爆発！ もの凄い大歓声。 私と友人は今回８列目という良席での鑑賞だったため目の前で花火があがり、その爆音に違う意味で悲鳴をあげるw <br />
ニシエヒガシエのお楽しみと言えば「この指とまれ」・・・ですが、ほぼ目の前の至近距離でやってもらえました。 桜井さん、舐めた指を観客に突き出し「この指とまれ！」周りから卒倒するんじゃないかってくらいの黄色い悲鳴があがりまくるw<br />
友人によると今回のニシエヒガシエはsplit the diffrenceのライブアレンジに近かったらしいんだけど、最近では珍しいねっとりとしたw ダークで妖しいアレンジと演出で、すさまじく格好良かった。<br />
<br />
4.光の射す方へ<br />
またまた予想外のイントロに、友人となんだなんだ！？とイントロドンが始まる。 サマソニ以来の光の射す方へ～これまた意外すぎてびっくり。今回は明るく弾けた印象のアレンジで歌う桜井さん。しかし「歌って！」とコールを要求するも、「光の射す方へ～♪」と入るのは難易度が高くてちょっとお客さんが困っていたのが面白かったw<br />
<br />
5.CHILDREN&rsquo;S WORLD<br />
曲前にMC。「これからやる曲は20年ぶりにライブでやる曲です。20年前に演奏していた時は今よりずっと小さなライブハウスで観客もずっと少なかったけど、いつかこんなドームやスタジアムのような大きな会場で歌うことを夢にやってきました」と桜井さん。<br />
MCの詳細は少し違うかもだけど、２０年ぶりに演奏する曲ということと、その内容から私は「絶対あの曲だ！」と確信をもってドキドキしていました。そしてあの懐かしいイントロが流れると「やったー！」と思うのと同時に感極まってしまったw<br />
「あいつは口が軽いから仲間には入れたくないけれど」でJENを、そして「ギター弾くのが上手いんだ それはまるでチャック・ベリーのように」で田原さんを映すカメラ・・・もうグッジョブすぎて友人と笑いまくっていたw サビでは楽器隊全員がコーラスに入り、４人で歌うCHILDREN&rsquo;S WORLD。JENの張り切ったハモリが音程もめちゃくちゃでほぼシャウトになっていたこともご愛嬌。私は感動して涙が・・・w <br />
「今は思い通りにいかないことも いつかは叶えて ここはCHILDREN&rsquo;S WORLD」デビュー前に作られたという歌詞がまさに現実になっているこの瞬間に、Mr.childrenというバンドの凄さと、「未完」と銘打ったツアーであえてこの曲を今歌ったメンバーの「４人はMr.childrenである」という当たり前だけれど、今まではどこか曖昧だった繋がりをハッキリと示したい、という思いを感じました。私はCHILDREN&rsquo;S WORLDを聴きながら、コバタケが居ても、居なくても、それでも変わらず、でもどこか新しい「Mr.children」が、20年を経て４人のもとへ帰ってきたんだなあ、ということに感じ入っていました。<br />
おまけに「チュッチューチュッチュチュルールー♪」とコーラスが入っているこの曲、あまりに古い曲すぎて観客がコーラスできない！w ここで珍しく桜井さん若干苦笑いしながら、「チュッチュ～って言って！」とファンに向かって勅令をお出しになるw 可愛らしいやりとり<br />
<br />
4.運命<br />
ここでもMC。メンバー紹介もここだったかな？今回のメンバー紹介はJENさん・・・<br />
「ナゴヤーー！！ナゴヤーー！！」と何回も叫んだあとメンバー紹介。が、MCの６割何喋ってるのか分かんねえwww 自分の紹介の所では鼻にスティック突っ込みその後舐める。観客（主に女性）リアルにドン引きする声が上がる。鈴木よ・・・<br />
メンバー紹介の後にはひさっしぶり！！のメンバーそれぞれMCをする。<br />
JEN「BASS・・・BASS・・・ベーイス!&rdquo;#$%&amp;&amp;(聴き取り不能)中川敬輔～！！」<br />
中「・・・・こんばんは。今日は最後まで楽しんで行って下さい」<br />
JEN「GUITAR～GUITAR～！・・・すごく寡黙です。・・・寡黙だよね？田原健一～！」<br />
田「こんばんはー・・・寡黙かどうかなんか皆普段知らないんだから分からないじゃない。・・・今日は楽しんでいってください」<br />
JEN「そして～VOCAL～誰よりも～音楽を愛する天才～～ヘンタイ桜井和寿～！！」<br />
JEN DE GOGOがリアルに繰り広げられる・・・みんなの生暖かい視線が堪らない・・・さすが鋼の男JEN。しかし桜井さんはJENのMCポテンシャルに「俺なんかいくらマイク持って頑張ってもしょうがないって思っちゃうよ・・・」と何故かヘコむw みんな大好きMr.childrenの愛すべき愛されるべきちょっと恥ずべきドラマー鈴木英哉(桜井MC)<br />
<br />
そして運命！前回のREFLECTIONでは演奏されなかったのでライブ初披露！<br />
今回のツアーのリトルな見所、ステージと花道の境目に置かれた用途多様のBLACK BOX。運命では桜井さんがコレを腰掛けに使いポーズを取ってドライブアクション。ついでに自分を慰めるアクションももちろんバッチリやります。45歳まだまだオープンスケベ。<br />
スクリーンには可愛らしい影絵調アニメーションと一緒に「CLAP!」の表示。観客もみんなノリノリで手拍子します。曲間にはちゃんと手拍子を煽る桜井さんとJENw<br />
<br />
5.FIGHT CLUB<br />
「運命の曲のようにポップで楽しいばかりじゃいられない、闘わなくちゃいけない時もある、そんな人たちに贈ります」とのMCで始まるFIGHT CLUB。相変わらずのライブ映えで、映像演出もないのにメンバーが生き生きと見える。REFLECTIONの中でも特にバンドサウンドを堪能できる曲。<br />
<br />
6.斜陽<br />
FIGHT CLUBからは打って変わって、ステージ演出が映えた曲。凸凹のあるステージセットはどういう思惑あってのものだろう？と思ってたんですが、斜陽に照らされるビル群が映し出されると「おお！」と思わず見入ってしまいました。樹々が伸びゆく映像と夕映えの色のライトに照らされるメンバー。重厚なサウンドが場の雰囲気をグッと締めてくれます。<br />
<br />
7.I Can Make It<br />
FIGHT CLUBからI Can Make ItまではREFLECTIONから変わりない曲順だけど、この三曲の畳み掛けは良い・・・今のMr.childrenのバンドとしての実力を堪能できる素晴らしいセトリ。<br />
個人的にREFLECTIONから未完ツアーの中で一番演奏曲として好きだったのがI Can Make It。エッジの効いた田原さんのギターにユニゾンするナカケーのメロディアスな低音がたまらない。映像演出もかなり個人的にお気に入り。みにくいアヒルの子可愛いよね・・・<br />
そして気になるのがモノクロの悲劇映画の数々。前回ツアーから映像も少し付け加えられてる部分があって、フィルムの数も増えていた。カサブランカだけは分かったんだけど後は分からないなあ・・・シェイクスピアもあったと思うんだけどどの演目かまでは分からなかった。なかなかに気になるのでこれを解析してくれるファンサイトなどはないだろうか・・・<br />
<br />
8.忘れ得ぬ人<br />
この曲も未完ツアーで初披露。花道に移動したメンバーが控えめなスポットライトに照らされるなか演奏。サポートメンバー・サニーさんによるピアノソロが素敵でした。相変わらず桜井さんにMCでも絶賛されるサニーさんですが、このソロ演出にもメンバーからの信頼を感じる。<br />
<br />
9.and I love you～10.タガタメ<br />
知らない曲ばっかりじゃん、という方の為に知ってる曲もやります、と桜井さん。合間MCではブッダの話しを交えて「愛とは想像力なんじゃないか」との言葉。<br />
後に思ったのだが、この未完ツアーのセトリは非常～に男臭いセトリだったので、「ラブソングもちゃんとやってるから！」という中和作用があったのではないだろうか・・・しかしかなり久々のand I love you。桜井さんの喉の調子もバツグンで素晴らしくロマンチックでした。<br />
タガタメとともに日清カップラーメンの懐かしきCMソングな訳だけど、それを思い起こすとやっぱりイメージに浮かぶのは「反戦」。タガタメの映像はモロだったが、あくまで「音楽」という枠の中で自分たちの主張をする、というどこか謙虚ともとれるMr.childrenの姿勢がみえる。あえて東京ドーム公演の８月１５日を外して、けれどもセットリストにはタガタメを入れたことにもMr.childrenの在り方を感じる。ラストサビの絶唱は本当に感じ入るものがあった。<br />
<br />
10.蜘蛛の糸<br />
私が個人的に大好きな一曲。花道からステージに戻っての演奏。タガタメからの雰囲気からまた少し変わってMr.childrenの美しいラブソングを聴かせてくれる。薄墨の絵のように、白い水面に浮かんでは消える儚い蝶の映像が、観客の心象風景を掻き立てます。桜井さんが語るように「大人のラブソング」。忘れ得ぬ人は直球なのに、私は蜘蛛の糸のほうがラブソングらしく感じる。<br />
<br />
11.REM<br />
今回のREMは舞台演出が凝ってた！REFLECTIONの象徴の三角形のモニターが頭上から降りて来てモザイク混じりのリアルタイム映像と、フィクション映像が合わさって妖しい世界感に包まれる。ロックチューンなのにニシエヒガシエ、フェイクとは違って観客参加型ではないREMだけど、このツアーが終わったらもうお披露目されることもなくなるのかなあ。もったいない・・・みんな大好き黒ミスチルかと思いきや、意外と賛否両論あったらしい（呼人さんラジオで桜井さん発言）けど、こんなにカッコいいMr.childrenが見れるならライブスタンダードナンバーに入れて欲しいなあ。<br />
<br />
12.WALTZ<br />
私はこのツアーで一番楽しみにしてたのがWALTZ！ちゃんとセトリ入りしてくれてて良かった～。<br />
REMからのWALTZの入りは鉄板だな～何度見てもめちゃめちゃかっこいい。曲の入りでJENのドラムに合わせてその場で２回転する桜井さんの身体能力が凄すぎる。REFLECTIONの当初の仮タイトルだったtranceは多分WALTZのイメージからきているんじゃなかろうか。桜井さんのこの曲に入れこむ姿はまさに忘我、というか鬼気迫るものがある。半透明のドレスとのワルツもどんどんこなれていってるのがスゴイw 未完WALTZも最高に格好良かった！<br />
<br />
13.フェイク<br />
REM、WALTZと続いてその後にフェイクを曲順に入れる神経がホントに分からないww REFLECTIONでもWALTZを歌いきった後は「桜井さんが死んじゃうんじゃ・・・」と思うくらい比重の重いシーンだったのに、なんと超人的なパフォーマンス。WALTZからのトランス感が抜けないままのフェイクは妖しさ満点。いや～凄かった。<br />
今回の腰振りはバースタンドに向かってやってました。・・・みんなのお楽しみ場面なので、一応。<br />
<br />
14.ALIVE<br />
第３のセトリ入りビックリ曲。わたしの席の真ん前に動く歩道が用意されたため、目の前でエアーウォーキングが披露される。この歩いても歩いても前進していかないという演出はかなり好評だったらしいけど、間近で見ると正直面白いぞww 友人も私も、「前のツアーで長い動く歩道は予算的に用意できなかったって言ってたから、あの短さで妥協したのか・・・」と勝手に想像しておかしくてしょうがなかった。<br />
でもかなり久々の演奏だったし、格好良かったのは本当。「さあ行こう」のサビからの希望を感じさせる展開はまるで今の世情を表すかのようでくるものがあった。<br />
<br />
15.進化論<br />
もうすっかり御馴染みになった進化論キリンくん。今回はツアーグッズにまでなっちゃって・・・FC会報で知ったんだけど、映像を作ったのは花の匂いのMVを手がけた方なのね。あれは本当に感動した・・・<br />
<br />
16.終わりなき旅<br />
これもセトリ入りしないと思っていた。足音があるからね・・・でもMr.childrenの新たな旅立ちを標す曲として、選ばれるのは当然なのよね。<br />
POP SAURUS2012からどんどん観客との距離が近くなっていった終わりなき旅。今回も大合唱だったけど桜井さんがPOP〜インタビューで、「もともとは自分の思いを歌った曲だけど、歌っていくうちにだんだん曲の在り方も変わってきた。今はそれぞれの人生を映す様な、一人一人の曲であってほしいと思います」と語ったとおりの曲になったんだなあと思った。私もだいぶファン歴が長くなってきたけど、この場この時に聴いた終わりなき旅はいつもと違う特別だったと思う。<br />
<br />
17.幻聴<br />
終わりなき旅からの幻聴は泣けるなあ・・・本当に今のMr.childrenとリスナーとの関係性を示してくれたんだと勘違いさせてくれる曲順。後に続く足音でのMCがREFLECTIONツアーの「聴こえてるか、これが僕らの足音」からの「聴こえてるぞ、みんなの足音」に変わったことにもついつい感動してしまう。<br />
<br />
18.足音〜Be Strong<br />
アンコール前のラスト曲。やっぱり締めてくれるのは足音だなあ、と。Mr.childrenのどこが好きかと聞かれてなんて答えが一番しっくりくるかなあ、と別の時に考えてたことがあったんだけど、私的には、Mr.childrenの良さの真髄は音楽へのひたすら真摯な姿勢じゃないかと思う。音楽を真面目にやるなんてどのバンドもそりゃ当たり前だと思うけど、ここまでの規模に膨らんだ一個のプロジェクトでもあるバンドが、この姿勢を２３年間貫き続けたことは類を見ないものだと思う。同時にこれは、プロデューサー小林武史の存在あってこその賜物なんだよなあ。コバタケ離脱は否定的な意味だけで捉えられるべきものじゃないということなんだな。<br />
<br />
19.I wanna be there<br />
今回のびっくり演出、携帯のフラッシュライトの光の海。最初、ファンが自発的に始めたものだと思って、いいのかなあ？とドキドキしながらもiPhoneのLEDを点けた。後々話題になってたけど盗撮の問題とかもあったみたいだから、一概に良かったとは言えないようだけど、こういう時こそファンのマナー意識が試されるのでは・・・しかし綺麗だった！私はミスチルはサイリウム代さえもファンに負担させないんだ！と感心したけどなw エコ意識からきてるのか？<br />
停電の時のロウソクの灯りのように、最小限の照明とファンのライトの中で演奏されるI wanna be thereは心がほっこりした。みんな携帯の充電には気を遣ったけど。<br />
<br />
20.overture〜21.蘇生<br />
節目節目に歌われる曲だけど、「何度でも　何度でも　僕らは生まれ変わっていける」の歌詞にはやっぱり「これからのMr.children」を意識させられる。REFLECTIONで終わらない、というメッセージに純粋に嬉しくなる。良かった、Mr.childrenはビートルズじゃないんだな、ストーンズなんだな、みたいなw 最後の肩組みも真似してるしな！w<br />
<br />
22.fantasy<br />
アンコール２。「当たり前の世界も見方を変えればいつもと違ったものに変わる」というMCの後にfantasy。このメッセージは一貫して桜井さんが言ってきたことだけど、それを音楽で体現するというMr.childrenがMr.childrenたりえる曲・・・だと私は思ったりする。<br />
<br />
23.Tomorrow never knows<br />
まさに畳み掛け。トゥモネバを歌うんなら次の曲も分かっちゃうようなもんだけど、嬉しい。<br />
定番曲だけど、歌われる意味合いは毎回違ってくる。押さえ曲じゃない、今一度かぎりだといつもいつも感じるような存在になったなあ・・・とこれも終わりなき旅と同様、時代とともに変化していった曲だなと感じる。<br />
<br />
24.Innocent World<br />
Tomorrow never knowsからはやっぱりイノセントワールド。「いいだろう？名古屋！」と桜井さんも歌う。大合唱になり、本当に楽しそうな会場の一体感に私もすごく幸せだった。 <br />
<br />
25.Starting Over<br />
某バケモノ映画のイメージがついちゃった曲だが、本来は一番ストレートにMr.childrenの再スタートを歌った曲なのだ・・・初出しの映像はバケモノに乗っかっちゃってたけどな！<br />
REFLECTIONラスト、さいたまスーパーアリーナで歌った時の緊張感溢れる歌い方から変わり、Mr.childrenだけの曲だったものが、聴き手に譲り渡されていったように、メンバーは会場の雰囲気を感じながら演奏しているように見えた。素晴らしいラストだった。<br />
<br />
<br />
そんなこんなで名古屋公演は３時間半のスーパー長丁場。ファンのために、をたくさん感じた楽しいみかん祭でした。<br />
<br />
<br />
という感じで、書いてたら時間が経ち過ぎててライブの感想というよりREFLECTIONアルバムの感想文になってしまった・・・我ながら長過ぎて引くぜ・・・<br />
zepp2マンツアーの当落発表があった日に、REFLECTIONのディスク発売の告知もされたし、２マンに落選した私は12月16日を楽しみにして生きるしかない・・・早く見たいよう！！<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>音楽ライブ</dc:subject>
    <dc:date>2015-10-23T22:22:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>Mr.children 「REFLECTION」</title>
    <description>

Mr.childrenライブツアーREFLECTION

最高でした・・・ミスチルファンならもう過去最高、としか言えないでしょう！ファザマザとしてももう感動しすぎて涙・・・

実際見に行ったのは愛知2日目ガイシホール公演でしたが、実際の音ももちろんもちろん良かった！んだけど、さいたまスーパーアリ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
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Mr.childrenライブツアーREFLECTION<br />
<br />
最高でした・・・ミスチルファンならもう過去最高、としか言えないでしょう！ファザマザとしてももう感動しすぎて涙・・・<br />
<br />
実際見に行ったのは愛知2日目ガイシホール公演でしたが、実際の音ももちろんもちろん良かった！んだけど、さいたまスーパーアリーナでの最終日公演はもう、言葉にできない感動・・・最高としか言えない。今まであんなに愛の溢れるMr.childrenを見たことがあったでしょうか？（号泣）<br />
<br />
<br />
忘れないうちに感想を！<br />
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<br />
Fantasy<br />
この曲が一曲目でほんとうに良かった・・・「隣の人に気づかれぬように僕らだけの言葉で話そう」から始まる明るいのにほの暗さを感じさせる歌詞に、サビへのジェットコースターのようなファンタジーの世界への疾走、爆発に。Mr.childrenの実力どんなもんだい！とばかりの出来上がりにもう感嘆の息が漏れます・・・<br />
<br />
ロックンロールは生きている<br />
Mr.childrenはロックバンドなんだ！！もうそう思わせてくれる気合。もう殺気！鬼気迫る桜井さんのヴォーカルがすごいですね。何度となくライブで聴いてますが、一番の演奏でした。最後のギタークラッシュ(エアー)の動きに普段とのギャップにびっくりした人も多いんじゃなかろーかw<br />
<br />
開幕MCはまさかのJENくんwww「さいたまーーーー！！いくぞーーーー！準備はいいかーーーー！！」叫びまくるがいかんせん声が通らないwww爆笑のなかカウントを始めるJENくんww あなたがMr.childrenのリーダーで本当に良かったと思いましたw<br />
ちなみに本日の鉄板ネタは「会いたかったよーーーーーー！！」w 本人も例のCM見まくって笑っちゃったんだろうなw<br />
<br />
旅人<br />
人気投票上位曲！アップテンポのメロディに過去に無い程のエッジの効いた演奏。ここでもミスチルどんなもんだいwっぷり。まあ盛り上がる盛り上がる！！<br />
<br />
fanfare<br />
わたしはもうこの曲の演奏が終わった瞬間ライブももう終わったんじゃないか？と思ったくらいの大爆発っぷり。F&amp;M的見所はイントロで「行くぞーーーー！！」と叫んで桜井さん、タオルを振り回し観客へフライ！！まさかの行動にライビュの会場でも悲鳴があがりましたw ピック投げをガイシでやった時も阿鼻叫喚が起こったのにw 今までじゃまずあり得ないです・・・そして桜井さんがナカケーにアイコンタクト、笑顔で返すナカケーに「どうぞ！」とナカケーハイライトを作った場面、そしてギター田原さんの肩を！肩を組んだ！！・・・こんな光景今までありましたか・・・？ありませんでした。あり得ませんでした・・・(号泣) 対する紳士田原の塩対応も見所であるw<br />
間奏の時「気持ちいい・・・」と呟く桜井氏w ２回も言ったせいで変態チックにしか聞こえませんでしたw<br />
メンバーの最上級の笑顔に会場のボルテージも上がる！上がる！とにかくメンバーの楽しそうな姿が本当に嬉しかった。<br />
<br />
口笛<br />
花道先端までメンバー全員で移動。人力の素晴らしさと動く歩道を設置しようと提案したも却下されたこと、自分たちもそろそろ歳だから・・・(愛知)自分たちももうベテランだから走り回らなくてもいいんじゃないかと桜井さん。サポメンのキーボーディストSUNNYくんへの惜しみない賛辞はどのメンバー紹介よりも長いw　流石天才SUNNY！w<br />
MCでのお決まり文句「たまたまMr.childrenのライブに連れられて来た人も分かる曲を歌います」そして「Mr.childrenばかり聴く彼氏に「一回(ライブ)行ったら絶対ハマるから！と連れてこられた彼女というカップルの背中を押します！」とリアリティのありすぎるシチュエーションに堂々発言。<br />
さいたま最終公演では「空気を感じて・・・！(小声)」と「大切な人たちの声を残したい」との桜井さんの誘導により野鳥の会さんの集計はツアー初(？)の観客での大合唱にw<br />
さすがさいたまスーパーアリーナ迫力が半端なかったw ２番からは桜井さんは花道にちょこんと腰掛けて歌ってくれました<br />
<br />
FIGHT CLUB、斜陽、I can make it、Melody<br />
REFLECTIONからの立て続けの新曲ラインナップ。メンバー間の緊張感と信頼を感じる演奏はもうほんと感涙ものです(泣) 楽器組のアイコンタクト、メンバー四人揃って向き合っての演奏姿なんてもうこの光景は夢ですか？といいたくなるぐらいの感動です。重ねて言いますが今までじゃありえなかった。３曲ともバンドサウンドを心ゆくまで堪能させてくれる素晴らしい曲です。REFLECTIONのアルバムの完成度の高さとその自信がうかがえる。<br />
<br />
HANABI<br />
今回の「Mr.childrenの楽しい金魚飼育講座」のMCにより恐らくファンの間でこれから「金魚ソング」と呼ばれつづけるであろう不憫なHANABIw<br />
<br />
口がすべって<br />
TV好きおじさん桜井さんの偏見に満ちたTV視聴の様子を聴くことができますw さっきからMCの内容がどうでもよすぎるww しかも全公演で、そんでもって全国生中継でもこれを喋ってると思うとww 明日のライブドアニュースで面白可笑しく「ミスチル桜井TVの現状に苦言を呈す」などとくだらないタイトルで記事をかかれてしまうのが安易に想像できる・・・ww<br />
<br />
蜘蛛の糸<br />
わたしはこの曲はMr.children史上一番美しい曲だと思います。激しいナンバーの続く中、雰囲気を一変させてしまうこのスローテンポな曲の凄さを感じます。ただひたすら美しい。<br />
<br />
REM<br />
さいたまは桜井さん気魄のシャウトから始まりました。この曲もこれからのライブスタンダードナンバーに入るかは灰汁の強さで疑問に思う所だが、やはり「強い」曲である。最っ高です！<br />
<br />
WALTZ<br />
REMから続くこの曲。あまりの勢いに桜井さんが死んでしまうんじゃないかと不安になるほど。<br />
妖しい映像に、桜井さんのステップ。半透明のドレスとのワルツは息を飲む程美しく、アップテンポの三拍子が心地いい。ひたすら抉る様な歌詞の中、ステージを縦横無尽に舞ってみせる桜井さんに釘付けになりました。素晴らしい、本当に素晴らしい。<br />
<br />
<br />
進化論<br />
染み入る歌詞に、小林イズムを感じさせる映像とナレーション。世間的なMr.childrenのイメージに近い曲といえるのじゃないだろうか？でも「前にも聴いたことある感じ」ではなく、Mr.childrenのキャリアを感じさせる繊細で計算し尽くされたメロディライン。素直に良い曲だ、と言いたくなる。<br />
<br />
足音<br />
Mr.childrenの本当の始まりを飾った曲。最初聴いた時は「ああここまでストレートにいっちゃうのか」と少し落胆したのも事実。けれど、ライブのパフォーマンスを見る度その考えが覆される。この曲の歌詞にどれほどの意味があるのか、なぜ今Mr.childrenがこの曲を世に出したのか。そこまで考えるとF&amp;Mとしては納得がいくはず。そして何度聴いても涙が出る。<br />
<br />
幻聴<br />
未完と双璧を成すREFLECTIONの傑作。歌詞の中の優しさにメンバーからファンへファンからメンバーへの「Split the difference」を本当の意味で感じられる。優しい、ひたすら優しい響きに胸が熱くなる。<br />
<br />
～アンコール～<br />
Everything～It&rsquo;s you～<br />
アンコール一曲目を飾るにふさわしい曲。１５年前に歌われた時とは違う、これまでのMr.childrenの歩みを感じ聴き入ると感慨深い。<br />
<br />
エソラ<br />
メンバー最っ高の笑顔です！！アイコンタクトをし微笑みあう田原さんと桜井さん、「ナカケー！」と叫ぶ声にベーシストへの心からの信頼を感じ涙が出てくる。<br />
桜井さんのステップも絶好調。会場の盛り上がりも最高潮。・・・かと思いきやいやまだまだでした！<br />
<br />
Marshmallow days<br />
エソラからのまさかのマシュマロ。盛り上がりはもう臨界点突破してますなw<br />
桜井和寿渾身のパフォーマンス。股間から握りこぶしが中心に向かって突き上がります。そういう曲だったんですねハイw そして「you&rsquo;re beautiful」狙い撃ちレーザービーム。悲鳴があがりますw<br />
今日はイジリーリスペクトを(個人的に)感じるぺろペロリ攻撃までww なぜこの歳になるまでそのファンサービス魂をとっておいたんですか！！！(泣) 45歳、もうオープンスケベを隠したりはしないw<br />
<br />
Starting over<br />
ツアー最終日にのみ演奏されました。<br />
未完まで余力を残すつもりがないのか？と思わせる程の絶唱。完全燃焼。<br />
「何かが終わり　また何かが始まるんだ」そうきっと。その歌詞に「REFLECTIONは遺作である」との発言に不安を感じていたファンみんなが励まされました。<br />
<br />
未完<br />
すべてはここに集約されるのではなかろうか？これまでのMr.childrenもこれからのMr.childrenも。<br />
１０年、１５年分の力を使って歌いきったと堂々と言えるであろう素晴らしい歌声だった。<br />
そして楽器隊、バンドとしての４人。全員が、全員が全てを出し切ったと言っていいだろう。<br />
本当に素晴らしかった。それ以外の言葉が無い。<br />
<br />
曲演奏が終わり、足音が流れるなかファンに手を振る四人。珍しく、ほんっとうに珍しくジャケットを脱ぎ真剣な眼差しのまま頭を下げる田原さん、今まではほとんど見せることのなかった最高の笑顔を見せるナカケー、エア熱唱を全国生中継でやってのける鋼の男JEN、そして全て出し切ったことが表情に清々しく現れた桜井さん。<br />
メンバー４人が肩を組み最高の笑顔を見せた。もう涙が拭っても拭っても止まらない。ああやっとMr.childrenが彼らのもとに戻ってきたんだな、やっと始められるんだな、そんなことを思いました。<br />
<br />
絶好調のステップと走りを見せ、そして全てを振り絞るように全曲を歌いきった桜井さん。<br />
音の追求者としての貫禄を見せつけ、なおかつ今までにない大胆な自分を見せるプレイをしてくれ、そんでもっていつもの１２０点の田原スマイルでバンドへの深い愛情を示してくれた田原さん。<br />
そして今回の公演で一番かっこ良かった、もしかしてそう言ってしまうかも、言ってしまいたくなるような素晴らしい「Mr.childrenのベーシスト」としてのプレイを最高の笑顔で見せてくれたナカケー。平常運転ながらやっぱりどっしり君がいてくれないと困るよ、なんて思わせてくれるJEN。<br />
全員がバンドとしてMr.childrenとしての共通意識を持ち、それを最上の形で見せてくれた本公演は、Mr.childrenのパフォーマンス史上最高といって間違いない。<br />
ありがとう、の言葉にありがとう、Mr.childrenでいてくれてありがとう。と返すようなファンとの交流。なにもかも幸せに満ちた時間でした。<br />
<br />
それを除いても、客観的に見たライブパフォーマンス、セットリストともに日本の音楽シーンのトップをいくバンドの名に恥じない素晴らしいものだった。<br />
できることならいまからMr.childrenのファンがやり直せれたらなあ、などと思う程、今のMr.childrenは素晴らしい。<br />
ぜひ、この機会にMr.childrenに興味のない方にもREFLECTIONを聴いてもらいたい。絶対後悔はさせないから！！ww<br />
<br />
そして私はこの記事の中でいったい何回「素晴らしい」を使っただろうかw<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>音楽ライブ</dc:subject>
    <dc:date>2015-06-05T03:14:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>西へ東へ</title>
    <description>
Mr.children写真展BLACK BOXが東京だけじゃなく名古屋でも開催されると！うひょー！ウレシイ！！
アルバム視聴できるイヤホンジャック広告も、主要都市の駅をまわってるみたいだから名古屋にもくるのかな〜とソワソワしている。はやくfantasyもwaltzも蜘蛛の糸も幻聴も未完も聴きたいよ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
Mr.children写真展BLACK BOXが東京だけじゃなく名古屋でも開催されると！うひょー！ウレシイ！！<br />
アルバム視聴できるイヤホンジャック広告も、主要都市の駅をまわってるみたいだから名古屋にもくるのかな〜とソワソワしている。はやくfantasyもwaltzも蜘蛛の糸も幻聴も未完も聴きたいよう聴きたいよう・・・<br />
地元の映画館の埼玉ラストのライブビューイングの抽選申し込みもしたけど、当たるといいなあ。<br />
タイミングがよければ新アルバムを聴いた直後にライブを見れる！楽しみすぎる〜<br />
<br />
そんなとは関係なしにツイッターの落書きをちょこちょこpixivの方にあげてますので、お暇な方はぜひ見てやって下さい。<br />
というかこの過疎ブログの閲覧数が増えるのは銀英舞台直後だけだよ・・・<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日常</dc:subject>
    <dc:date>2015-05-16T20:37:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
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    <title>SONGS忌野清志郎</title>
    <description>
SONGSの清志郎特集を見た。

民生が参加していることもあって、渋谷公会堂のトリュビュートライブは前から行きたいなあ、と思ってたけど、今回のSONGSは過去の清志郎映像とそのトリュビュートライブ参加ミュージシャンのインタビューを交えた番組でした。

わたしが清志郎を知ったのはいつだったかなあ？と...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
SONGSの清志郎特集を見た。<br />
<br />
民生が参加していることもあって、渋谷公会堂のトリュビュートライブは前から行きたいなあ、と思ってたけど、今回のSONGSは過去の清志郎映像とそのトリュビュートライブ参加ミュージシャンのインタビューを交えた番組でした。<br />
<br />
わたしが清志郎を知ったのはいつだったかなあ？と思い返すとヒロトの清志郎への弔辞じゃないか？と思ったのだが、おそらくそれより前にカンペイランの時に知ったのじゃないかと思われる。<br />
ヒロトの弔辞は今見返しても胸がつまる。わたしのiPodには数曲RCサクセションの曲が入ってるが、今回きちんと清志郎のライブパフォーマンスを見て、いかにヒロトがマーシーが清志郎やCHABOをリスペクトしていたか分かりすぎる程分かった。<br />
もしわたしがあと２０年、１０年早く産まれていたらクロマニヨンズを追っかけているように、清志郎を追っかけていただろうなあと思った。<br />
Charやトータスや民生、トリュビュートライブ参加メンバーの音楽も清志郎への愛やリスペクトがあるということを今更ながら知る事ができた。<br />
日本語ロックの創始者といわれると私はついついはっぴいえんどを挙げてしまうが、やっぱり清志郎なんだなあ、と。未だに英語でしかロックは唄えないと言う人もいるしそれも納得ではあるんだけど、その「ロックンロール」をあえて日本語でやっちゃったというのがたまんなくカッコいい。ロックミュージシャンだけでなく全ての後の日本のミュージシャンに「ああ、日本語ロックってこうやるんだ」ということを教えてくれたのだと思うと清志郎の音楽の偉大さが分かる。<br />
清志郎の音楽はロックだけれども、R&amp;B、フォーク、ポップと全ての音楽への愛を感じる。偉大なミュージシャン全てに言えることだけどひとつひとつの音や言葉に脈々と流れる音楽の歴史への敬意を感じられることが、ロックファンの快感を呼び起こすのではなかろうか。<br />
番組中にあったロックってのはユーモアがないと駄目、という所には、今現在清志郎を知らない人にも大手企業のCM曲として広く愛されていることの一つの要因じゃないかと思う。<br />
ポップのようであり、耳障りのいいような可愛い曲と歌詞かと思いきや、通して聞いてみたらどぎつい下ネタや鋭い風刺を含んでたりする。その毒の部分をまっすぐ伝えながら半分冗談に聞かせてしまうのがロックンロール。清志郎はそのロックの真髄をいつだって日本のミュージシャンの先頭をきって唄っていてくれたんだなあ、としみじみと感じた。<br />
<br />
最後に余談だが、清志郎特集を見てわたしはやっぱりどこまでいってもロックンロールが好きだし、ロックンロールを唄う人が好きだなあ、最高だなあ、と思ったわけだけど、ロック以外の音楽だってすごいんだぜ〜！って改めて見せつけてくれたのが先日のMr.childrenのライブREFLECTIONだったのです・・・この感想も書きたい！！出来ればアルバム発売前の「デビュー前の若手バンドどさ回り営業ツアー」である現在の公演をみんなに聴きに行ってほしいんだけど、チケットがとれないので次の未完ツアーには行ける方は是非行ってニューミスチルを聴いていただきたい・・・<br />
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<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>音楽ライブ</dc:subject>
    <dc:date>2015-05-07T19:57:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Georg</dc:rights>
  </item>
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    <link>https://itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Entry/211/</link>
    <title>一番くじプレミアム マクロスF〜春さきどり！歌姫コレクション！！〜ラストワン賞</title>
    <description>

一番くじプレミアム マクロスF〜春さきどり！歌姫コレクション！！〜ラストワン賞の写真まとめ。
b賞はあるが、ラストワンはレビューを見かけないのでいろいろ撮ってみた。


 

パッケージ。ラストワンまで引いたらb賞も当たったので並べて。
くじを引いた店が２カートン揃えていたらしく・・・それを知ら...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
一番くじプレミアム マクロスF〜春さきどり！歌姫コレクション！！〜ラストワン賞の写真まとめ。<br />
b賞はあるが、ラストワンはレビューを見かけないのでいろいろ撮ってみた。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2574.JPG" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754478/" alt="" /></a> <br />
<br />
パッケージ。ラストワンまで引いたらb賞も当たったので並べて。<br />
くじを引いた店が２カートン揃えていたらしく・・・それを知らずラスワンまで３０切ってるのにabc賞まで残ってる・・・！と喜び勇んで引いたので、引き終えた後に血の気が引いた。<br />
まあ、b賞が当たっただけでもよしとしよう。コレが当たってなかったらと考えると・・・ヤバい。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2597.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754381/" alt="" /></a> <br />
<br />
ラストワンのみ。デコマスでは魅力的なカラーリングに見えたけれど、実際の物はやっぱり少し変わっていて私的にはb賞の方が好みの色合いだった。まあ希少性ということで・・・春カラーだしね。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/7933fe41.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754317/" alt="" /></a> <br />
<br />
サンプリングに近い角度で！これが一番いい角度かも。角度によっては髪のボリュームと顔のバランスが気になる位置も。<br />
衣装の可愛さが良い！江端節炸裂！といった感じ。既存の立体衣装の中じゃ一番のお気に入りになりました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2641.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754312/" alt="" /></a> <br />
<br />
まわって正面から。この角度もなかなか。照明のせいで黄味がかっているが、実物はもう少し柔らかい色合い。撮影技術及ばず。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2664.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754301/" alt="" /></a> <br />
<br />
このへんだとのっぺり感が見えてくる。でも900円でこのクオリティだったらOKだよな〜スカートの造形素晴らしい。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2665.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754294/" alt="" /></a> <br />
<br />
回転していくと、真横はこんな感じ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2668.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754288/" alt="" /></a> <br />
<br />
さらに回転、バック。ポージングの躍動感のせいでパンツが！！えらいことに！<br />
開封した人だけが拝めます。ちなみにb賞はピンク色の模様。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2671.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754283/" alt="" /></a> <br />
<br />
前回の一番くじプレミアムのシェリルは顔と身体の位置に違和感があったけど、今回はそんなことはなく、元絵通りの難しいポーズを忠実に再現してある。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2687.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754278/" alt="" /></a> <br />
<br />
少しより気味に。ちょっと顔の色味が安っぽいかな〜と。ラスワンだけかもしれないけど、チークの色が春カラーを意識してるせいかブルーベースのかなり明るいピンク。もう少し抑えめだったら可愛らしく見えたかも。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2734.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754221/" alt="" /></a> <br />
<br />
角度変えて上から。谷間！が美しい。スカートやリボンのしわのディティールが細かくてよい。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2705.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754260/" alt="" /></a> <br />
<br />
下から。スカートの層がすごい。めくれ具合もすごいのが分かる。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2706.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754254/" alt="" /></a> <br />
<br />
なかなかお気に入りの角度。ここまで動きのあるスケールは初めてじゃないだろうか。<br />
支えもついているが、きちんと自立するし安定感もある。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2743.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754212/" alt="" /></a> <br />
<br />
真上から見る。髪のなびきがとてもいい。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2725.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754235/" alt="" /></a> <br />
<br />
下からのバックショット。風が吹いている！すごい迫力。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2730.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754228/" alt="" /></a> <br />
<br />
背中のデザインはこんな感じ。メタリックの塗装もはみ出しなく問題なし。背中まで綺麗です。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2702.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754271/" alt="" /></a> <br />
<br />
手元・胸元によってみる。チョーカーの作りが細かい！手先のネイルも綺麗。プレミアムを謳うなら塗装はここまでしてもらわないと！<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2714.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754247/" alt="" /></a> <br />
<br />
アップで。イヤリングのデザインまで繊細でいいね！アイプリントも一番くじなら問題ないレベル。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2719.jpg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754240/" alt="" /></a> <br />
<br />
いろいろ角度をつけてみる。エクセレントモデル等と並べてみると激似、とまではいかないけど歴代フィギュアの中ではかなり良い線行ってる方だと思う。花魁には負けるが白黒うさぎよりはかなり元絵に寄せてきている。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/c3160340.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1428754199/" alt="" /></a> <br />
<br />
最後にベストショット。可愛い！<br />
写真はライティングが悪いせいでアレだけど、実物はさらに良く見えます。<br />
<br />
<br />
全体的に見てすごくレベル高い！一番くじプレミアムでこのクオリティなら万々歳かと。<br />
現在まだ発売間もないせいで価格は高騰しているが、一旦落ち着いても、品質の良さからしばらくしたらまた値上がりするのではないかと。というかそれを激しく希望。初めてのラストワン賞狙だったが、やっぱりラスワンはコスパ悪い・・・２０より少ない回数で残ってたら奇跡、がマクロスくじの常態。興味がなくても引いて転売すれば儲けがでるからね・・・わたしは同額払うのなら転売屋には払いたくないと思い自分で引きました・・・<br />
極論をいえばb賞なら900円でゲットできる可能性もあるわけだし、最初からb賞だけ狙ったほうが良いです。よっぽどカラーが気に入っているか、希少性を重視する人以外は。b賞も可愛いからね。<br />
<br />
そんな感じでたっぷり貢いで終了！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィギュア</dc:subject>
    <dc:date>2015-04-11T22:11:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>MAX FACTORY　シェリル・ノーム</title>
    <description>

発売からけっこう経ってるけど、マックスファクトリーのイツワリノウタヒメシェリル1/7スケールを買いました！
発売前からデカさとか白黒うさぎの衣装とかで話題になってたけど、顔の出来がいまいちってことが結構言われてたし、値段も２万超えしてるし、ってことでもともとは買うつもりはあまり無かったんだが、株...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
発売からけっこう経ってるけど、マックスファクトリーのイツワリノウタヒメシェリル1/7スケールを買いました！<br />
発売前からデカさとか白黒うさぎの衣装とかで話題になってたけど、顔の出来がいまいちってことが結構言われてたし、値段も２万超えしてるし、ってことでもともとは買うつもりはあまり無かったんだが、株ころがしの人のように価格変動だけはずっとチェックしていた。<br />
で、なかなか下がらなかったのがやっと8300円まで下がったので購入。今みたらさらに300円値下げしてた・・・微妙にショックだけどしゃあない。<br />
<br />
ねんがんのふぃぎゅあをてにいれたぞ！って感じでも無かったし、クオリティは期待してなかったから、届いた実物見て感動した。これはいいものだ！<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/d1da03dd.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425748933/" alt="" /></a> <br />
<br />
まずパケ。ほんとにデカイ。フィギュアでこれより大きい箱は見たことないかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/0e2ae7ba.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458481/" alt="" /></a> <br />
<br />
普通ならプラスチックケースで梱包されてるんだけど、発砲スチロールの梱包は初めて見たw<br />
商品かなり重いからプラでは耐えられないんだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/ad15987b.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458475/" alt="" /></a> <br />
<br />
こんな感じで入ってました。重いしパーツも細かいからそろ〜っと取り出した。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/27cfcd2e.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458463/" alt="" /></a> <br />
<br />
全体図。きちんと設置して見た時、美しい・・・となりました。クオリティがすごい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/e8e1c9a4.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458438/" alt="" /></a> <br />
<br />
定規で大きさ見るとこんなもん。とにかく大きい。大きさは今まで買った中でも一番。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2285.JPG" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458450/" alt="" /></a> <br />
<br />
figmaと並べてみると大きさ比較が分かりやすい。3m級巨人くらいはある。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/8743d83d.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458422/" alt="" /></a> <br />
<br />
角度を変えて正面から。この角度だと顔が幼く見える。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/55cb0972.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458410/" alt="" /></a> <br />
<br />
これがかなりお気に入りの角度。この方向からの顔が凄く元絵に近い。顔がちゃんと江端絵に見える。あとお尻のラインがスバラシイ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/4a8c8ff8.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458401/" alt="" /></a> <br />
<br />
ちょっと寄り。下からみても顔の造形がしっかりしてる。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/be6dba5b.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458394/" alt="" /></a> <br />
<br />
お気に入り角度接写。ベストショット。顔がすごくシェリルに見える。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/4cff42cb.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458387/" alt="" /></a> <br />
<br />
さらに接写尻。大変卑猥。ほぼ見えている・・・１８禁フィギュアっぽいぞ<br />
このスケールはかなり細い腰つきで尻が大きい。普通のポージングだったら不自然なバランスになると思うんだけど、このポーズだと違和感なくエロい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/7e77eefc.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458363/" alt="" /></a> <br />
<br />
横から腰つきと横乳。いろいろボリューミー。指も細かい。右手ネイルは白うさぎver.なのでピンク色。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/1c2014a5.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458355/" alt="" /></a> <br />
<br />
後ろから撮った左手。こっちは黒うさぎver.なので青ネイル。凝ってる。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/ebeb0d59.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458346/" alt="" /></a> <br />
<br />
回り込み斜め上から。髪飾りのボリュームがどえらいが、これと髪の毛の台座の繋がりのみで本体を浮かせてるからすごい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/dffdd5cf.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458337/" alt="" /></a> <br />
<br />
髪の絡み具合がいい。髪色はもうちょっとピンクよりのが良かったかなと思うが、元絵は金髪に近いからこんなもんかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/5212c5a7.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458329/" alt="" /></a> <br />
<br />
後ろから。白うさぎのマントの躍動感がいい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/26f22266.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458314/" alt="" /></a> <br />
<br />
コードが絡まる御御足。ヒールのデザインまできちんと再現されてる。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/963494e7.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458296/" alt="" /></a> <br />
<br />
横から回り込んで身体正面。衣装かなり際どい。リボンとスカートの波うち具合がすごく綺麗。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/17b11402.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458307/" alt="" /></a> <br />
<br />
股接写。ガーターの細かい造形まできちんと作ってある。太もものむっちり具合がやばい。<br />
ファスナーの下げ方がえげつないけど、見えないのがシェリルクオリティ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/79377a57.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458240/" alt="" /></a> <br />
<br />
表情アップ。デコマスのアイプリントが気に入らなかったんだけど、実物の方は良かった。この角度とか特に可愛く見える。切ないのか色っぽいのかあの元絵の微妙な表情をよく再現したなあと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/ad3daebb.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458235/" alt="" /></a> <br />
<br />
前髪の造形も綺麗。唇も丁寧に作ってあって色っぽい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/13e6c5a1.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458228/" alt="" /></a> <br />
<br />
さらに続くアップ。この角度の表情は切なげに見える。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/e608db20.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458222/" alt="" /></a> <br />
<br />
この角度もすごく良い。髪のうねり具合も細かくて美しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/dfd07d7b.jpeg" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458216/" alt="" /></a> <br />
<br />
最後にどアップ。欲を言えば瞳の白目の黒の囲い塗りは要らなかったな。過去の出来のいいシェリルはハイライト周りの黒囲みはなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2280.JPG" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458175/" alt="" /></a> <br />
<br />
シェリルフィギュアの最高傑作だと思うエクセレントモデルと並べる。それでも遜色ない出来のマックスシェリル。台座の造形の良さも相まって完成度高く見える。<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/File/IMG_2278.JPG" title=""><img src="//itsutsuboshi.blog.shinobi.jp/Img/1425458165/" alt="" /></a> <br />
<br />
過去最高値段で買った&yen;18,000一番くじ花魁シェリル。花魁もかなりでかいのに、さすがに台座付きの高さには負ける。これと比較するとよく分かるけど、今回のシェリルは結構肌の色が濃い。もともとの設定色がピンクや白に近い薄い肌色だったから、マックスももうちょっと色白にしてもよかったんじゃないかなーと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで感想終わり。<br />
出来は花魁、エクセレントモデルと並ぶくらい良い。期待値が低かった分かなり嬉しかった。値段もかなり値下げした状態で買えたしね。<br />
置き場所にはかなり困るので置き場所確保してからでないと開封厳禁。私はこのシェリルを飾りたいが為に他のフィギュアを棚奥に追いやって無理矢理設置した。花魁と並べて飾ってあるけど、目の保養になって良いです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フィギュア</dc:subject>
    <dc:date>2015-03-08T03:19:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Georg</dc:rights>
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    <title>進撃の巨人65話「夢と呪い」感想</title>
    <description>

もしこの壁の中が一軒の家だとしたらの歌が本当にそのままの意味を歌っていたことに驚愕した。
・・・という進撃の巨人、本日発売の別マガ最新話65話についての感想、そして今までの伏線やら新事実やらがもう脳内推測キャパ超えてしまったので、私的に現在の状況と今後の予想？をまとめてみる。
以下の内容はもちろ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
もしこの壁の中が一軒の家だとしたらの歌が本当にそのままの意味を歌っていたことに驚愕した。<br />
・・・という進撃の巨人、本日発売の別マガ最新話65話についての感想、そして今までの伏線やら新事実やらがもう脳内推測キャパ超えてしまったので、私的に現在の状況と今後の予想？をまとめてみる。<br />
以下の内容はもちろん最新話までネタバレしてます。<br />
<br />
<br />
<br />
〜６５話で明らかになったことなどまとめ〜<br />
・ケニーはアッカーマン家の本家の長男。<br />
　恐らく20年程前だと思われるケニーの過去回想中に出て来た病床の老人はケニーの実の祖父。<br />
・ケニーは20年程前から憲兵団殺しをしていた。<br />
・ケニーには妹がいた。妹の名は「クシェル・アッカーマン」<br />
　失踪中だったようだが、ケニーの調査により、クシェルは地下で娼婦になっており、客の子どもを妊娠していた。<br />
・「(クシェル）は産むと言って聞かない・・・」というケニーの台詞から、クシェルの子がリヴァイの可能性が高い。つまり、ケニーとリヴァイは叔父甥の関係になる。<br />
・アッカーマン家には分家が存在し、分家の当主はシガンシナにいる(この人物がミカサの父)<br />
・かつてアッカーマン家は王の武家であった。(ケニーの証言)<br />
・王家(レイス家)は、人類の記憶を塗り替え、過去の歴史を消していた。<br />
・王家は巨人の力を代々受け継ぎ、巨人の力(最強の巨人および座標の力)を持っている。<br />
・壁内の人類のほぼ全てはレイス家の血筋の人間である。<br />
・王家の記憶改竄の力が及ぶのは、レイス家の血筋の人間のみ。アッカーマン家、東洋の一族の二つの血族はレイスの血族以外の他民族なので記憶改竄の力は効かない。<br />
・アッカーマン家と東洋の血族は、王が記憶操作をして過去の歴史を消し、人類を手中に置くために邪魔な存在だったので、迫害を受けていた。<br />
・アッカーマン家は一族を守るため、当主の命を差し出し、過去の記憶を子孫に伝えないことを約束した上で、迫害からのがれようとした。そのためケニー含めアッカーマンは過去の歴史を知らない。<br />
・東洋の血族はアッカーマン家とは異なり、王家の迫害を受けながらも秘密裏に子孫に世界の歴史を伝え続けていた。<br />
・フリーダに巨人の力を継承したロッドの弟の名は「ウーリ・レイス」<br />
・ウーリはケニーを憲兵団に引き入れた人物。ケニーはウーリを慕っていた。<br />
・ロッドが表に出て人類のために動き出したのは、エレン巨人がトロスト区防衛に成功してからだった。<br />
・ロッドが自身が巨人化するのではなく、ヒストリアを巨人にさせようとするのには自分が巨人になるわけにはいかない理由があるため(ロッドの証言)<br />
・座標(最強の巨人の力)はレイスの血を引くものでなければ真の力が発揮できない<br />
・現在までの巨人の侵攻から、壁内を守る事ができなかったのは、レイス家ではないエレンが座標の力を持っていたから(ロッドの証言)<br />
・ヒストリアは姉を取り戻すため、人類を守り、巨人を駆逐することが自分の使命だと決意する。今までの人類の犠牲は自分のせいだと絶望したエレンはヒストリアに自分を食べるよう促す。<br />
・ロッドはヒストリアに「最も戦いに向いた巨人を選んだ」と言ってヒストリアに巨人化の注射を渡す。ヒストリア、注射器を自らの腕に射し巨人化。<br />
<br />
<br />
以上な感じです。<br />
エレンは父と自分が５年前に巨人の力を盗まなければ人類は壁外の脅威からレイスの力によって守られていた、という事実に打ちのめされ、ヒストリアの「わたしが人類を守る、全ての巨人を駆逐する」という発言に自分のアイデンティティを失い絶望する。<br />
猿ぐつわをケニーによって外されたエレンの第一声は「おれはいらなかったんだ」。自分がレイスの力を持っていなければ、マルコ、リヴァイ班、ハンネス、たくさんの人が死なずに済んだのだ。その言にヒストリアは、母親に投げ飛ばされ「お前さえ産まなければ」と言われた自分自身を重ねる。そして「エレンに普通の奴だと言ってもらえて嬉しかったよ」と最後に言い残した。<br />
<br />
これを読んで、とにかくエレンが不憫すぎて堪らなかった。巨人を駆逐するために、人類の存亡のために、訓練に励み、四肢を無くしても、仲間を失っても、世界中の人から迫害されても、それでも人類のために生きてきたエレンが、全ての条理を見失い、絶望する。<br />
それでも自分の存在を否定することになったヒストリアにむかって「俺を食って人類を救ってくれ」と頼む。<br />
ここまで駆逐厨と呼ばれてたエレンの心が折れる様にもうなんとも言えないくらい落ち込んだ。<br />
<br />
一方のヒストリアは、「自分の使命を全うする。姉を取り戻す。人類を救う。巨人を駆逐する」と決意する。<br />
・・・それがどうにも賛同できない。わたしはクリスタ好きだけれども、本当にヒストリアは自分の意志や考え方の芯がぶれ過ぎていて、「決意した」とあっても、これもロッドの口車に乗せられているに過ぎない。ヒストリアには同情しても共感がまったくできないんだよなあ。<br />
ロッドの態度を見れば明らかに嘘を吐いていることが判るのに、盲目になりすぎている。<br />
ヒストリアは姉の記憶を思い出し「わたしは一人じゃなかったんだ・・・」と言いますが、ユミルは？104期の同期は？と思ってしまう。ヒストリアにとっては３年間ともに過ごし、戦った仲間よりも自分を捨てた父親の方が大切だったのだ。<br />
<br />
ここからはヒストリアの性格形成について考えたことで、余談です。<br />
幼少期の愛着形成が上手く成されなかった場合、その人物の生涯にわたって他人との関わりに大きな影響を及ぼします。愛着障害とよばれるものですが、乳幼児期に養育者との愛着関係が築かれない場合、対人関係の形成に問題を生じることがあります。<br />
ヒストリアは、愛着形成が上手く成されなかった、虐待児です。虐待児の特徴として、あげられるのは「親が自分を捨てたとしても、どんなに酷い仕打ちをされても、子どもは親の愛を渇望している」という所です。それだけ親の愛というのは重要であるということです。ヒストリアが、自分を捨て、何年も見放されていた父親に抱きしめられ、優しい言葉をかけられただけで、父親を信じてひたすら父の期待に応えようとする姿は、虐待経験児の傾向そのもののように見えます。<br />
余談、以上。<br />
<br />
<br />
そして、もう65話読んだら頭の中がパンクしそうだったので、現在のキャラクターの状況・立ち位置、勢力図をまとめてみます。私的な予想も含まれるのであしからず。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
[ 新リヴァイ班 ]<br />
・エレン<br />
エレン巨人：知性巨人。原初の巨人の特徴が見られる箇所がある。硬化能力は無い。<br />
845年の壁外勢力の侵攻により母親を亡くした後、父親に無知性巨人化の注射を射たれ、無知性巨人化し、父親を捕食。レイス家の「座標の力」を有する。座標の力は(完全ではない？が)扱える。レイス家の「最強の巨人の力」は扱えない(ロッドの言なので真偽は不明)<br />
現在は、グリシャがレイスの力を奪ったことを知らない調査兵団の保護対象になっているが、事実が露呈し、ロッドの言をリヴァイらが信じれば人類の為にヒストリアに捕食されることを肯定される可能性がある。<br />
<br />
・リヴァイ<br />
壁内の現状に不満を持ち続けている。調査兵団の目的に沿う真実と自由を求める気持ちは強いと思われる。しかし、人類の存続への強い思いがあるような描写も見られるため、エレン一人の命よりも多数の人類の存命を優先し、ヒストリアのエレン捕食を止めない可能性がある。そのため、エレンを守ろうとするミカサ、アルミン(104期リヴァイ班も加わる可能性有)との対立が予想される。<br />
ケニーとの争いは沈静化する雰囲気がある。しかし、ケニーとの関わりでアッカーマンとしてのキーパーソンとなる様子が見られる。<br />
<br />
・ミカサ<br />
アッカーマンと東洋の血筋両方の血を引く事から、完全にレイスの記憶操作を受けないと考えられる。母親から受け継いだ手の入れ墨が世界の真実の歴史を明らかにする存在となるかもしれない。<br />
エレンの生命を守ることが第一優先事項なので、ヒストリア巨人の討伐を行うと思われる。そのため、エレンが捕食されることでレイスによる平和を求める者との対立が予想される。<br />
<br />
・アルミン<br />
ミカサ同様、エレンの命を最優先として考えて動くと思われる。現在ハンジの治療にあたっている為、エレンのもとに駆けつけるのにタイムラグがあるが、頭脳派のハンジになりかわりエレン救出のための非倫理的な作戦を立案する気がして成らない。<br />
<br />
・サシャ、コニー、ジャン<br />
ヒストリア討伐には加わらないと考えられる。エレンとヒストリア両者の命を守れるように動くのでは。サシャはユミルにかわりヒストリアのキーパーソンとなり得る可能性もある。コニーは母親巨人化がレイスによって行われたものだとなった場合、反レイスになることも考えられる。<br />
<br />
<br />
[ レイス家 ]<br />
現在の第一優先事項は座標の力を取り戻し、ヒストリアを最強の巨人にすること。<br />
レイス家の目的は壁内人類の記憶を操作し、「安全な」壁内に留めた上で利用すること。<br />
ヒストリアの巨人化を急いだのには、壁外勢力の攻勢が迫っていることを察知してかと思われる。<br />
<br />
・ロッド<br />
ロッドが話すことが真実であり正義であった場合、エレン含む調査兵団は完全な悪となる。しかしロッドの言葉はかなり信憑性が低い。ロッドの目的はヒストリアを最強の巨人化させ、自分は壁内の人類を掌握すること。ロッドの隠している事柄は、ライナー・ベルトルト、ユミルなどの壁外の勢力となぜ対立に至ったかについての経緯の可能性が高い。その場合、レイスは支配者としてレイスの血族である壁内人類を家畜化し、壁の外の巨人に対抗する兵器として、コニーの村のような無知性巨人を量産する行動をしていると考えられる。<br />
<br />
<br />
[ 調査兵団 ]<br />
人類の生存の為、よりも世界の秘密を暴くことに重点をおく。<br />
しかし、人類の存亡については壁外のライナー・ベルトルトらの勢力の攻勢が予想されるため、世界の秘密を明るみにだすことや、人類の自由の獲得よりも、「大多数の壁内の人間の生命の保守」を最重要事項に変更する可能性がある<br />
<br />
・ハンジ<br />
現在負傷中だが、命を落とす可能性は低いように思える。しかし、今後のレイス地下領での戦いが激化するとここで死亡する危険も。<br />
自由や生きる事への選択をすることの重要性を誰よりも説くことから、エレンに対してはヒストリアから守る方法を選択するかもしれない。もしくはその為の策を既に練って来ている可能性も。<br />
<br />
・エルヴィン<br />
現在はクーデター首謀者として動いているが、憲兵団、駐屯兵団、ザックレー総統との対立の可能性が濃厚。一番調査兵団の意志に準じて動くと思われるのはエルヴィン。そのためエレンを売る事はしない可能性が高い。その場合レイス家を王座に据える計画を反故にして、壁内を調査兵団の私物化することも考えられる。<br />
おそらく壁外勢力の侵攻に対して策をこうじている。<br />
<br />
<br />
[ 中央憲兵 ]<br />
リヴァイ班によって下層の兵は掃討された為、ほぼケニーの私兵団となっている。<br />
ケニー班の目的は現支配者の撲滅と自由の獲得。ケニーの目的はアッカーマン家の名誉を取り戻す事、及び現壁内支配層の殲滅。レイス家にかわり、壁内の安全と支配の洗脳を解き、差別のなく自由な世界を先導する存在となること。<br />
<br />
・ケニー<br />
自分がレイスではないため支配者となれないことを知り、より「自由」への渇望が高まっているように思える。ロッドへの怨み、ウーリとの関係や、エレンの巨人化をけしかけたことからも、レイス家の没落のために動き、現勢力の壊滅を狙う。その場合調査兵団との共闘もありえるが、どちらかというとエレン個人への干渉はあっても、リヴァイ、ハンジは部下を殺された経緯があるので共闘は現実味が薄いかもしれない。<br />
<br />
<br />
[ 憲兵団 ]<br />
現在の立ち位置は不明。王に近い所にあるため組織が瓦解する可能性がある。<br />
<br />
・ヒッチ・マルロ <br />
死亡フラグがかなりある。が、ヒッチはアニに関して何かしらの活躍をするかもしれない。マルロは憲兵団上層部が瓦解した場合、権力を掌握する位置に行く可能性もあるのでは。<br />
<br />
・アニ <br />
現在もユトピア区の地下にて結晶化している、とあるが、本当にユトピア区にいるのかは不明。今後の予想としては、ライナー・ベルトルトらの壁外勢力が奪還にくる可能性と、エレンヒストリア両名が助かるためにヒストリアに捕食されるという可能性もある。しかし、アニが捕食された場合、壁外勢力との和解が完全に決裂することになる。<br />
<br />
<br />
[ 駐屯兵団 ]<br />
壁内の人類の命を守ることを最重要としている。クーデターでは貴族が特権階級以外の壁内人命を見捨てたことから調査兵団と共謀する。<br />
しかし、今後人命よりも優先すべきことがある、との考え方をもつ調査兵団とは目的の相違から決別し、壁内の安寧のためにレイス家側につくことも考えられる。<br />
<br />
<br />
[ 壁外勢力(ライナー,ベルルトの勢力) ]<br />
アニの幼少時の回想や、ベルトルトの発言から、人間体の集団で壁外に勢力をもっていると思われる。女型、鎧、超大型などの様々な特性をもつ知性巨人を有することから、ロッドの「巨人化の薬には種類がある」旨の発言から考えるに、彼らの巨人の力はレイス家と同じ系統の巨人だと思われる(エレン、ユミルとは異なる巨人である)<br />
「悪魔の末裔」とはレイス家の末裔、と考えることが妥当。そこから考察すると、もとはレイスらと同じ勢力にいたが、記憶操作の効かない部族であり、壁を作る際、レイスによる迫害を受け壁外においやられた可能性がある。または、もともとは壁外にレイスを傘下においた巨人化能力の方法を有する勢力の支配層であったが、レイスにその力(または方法)を盗まれて、壁を作った上で対勢力としてレイスが台頭したということも考えられる。<br />
また、ライナーの「座標が手に入れば壁内の人類を皆殺しにしなくてもすむ」旨の発言から、ライナーたち勢力の目的は壁内勢力の殲滅ではなく、座標の力を取り戻すことなのではないか。ロッドが「まだ話していないことがある」という言葉から、想起されるのは無知性巨人を知性巨人に、または人間に戻す力が「座標」にはあるのではないかということ。そのため仲間を人間に戻すためにライナーたちの勢力が動いている可能性もある。<br />
今後は、ユミルを手に入れたことと、壁内のクーデターに乗じて進撃してくる可能性が濃厚。壁内の情報を手に入れているなら、現在も壁の中にスパイがいる可能性がある。<br />
しかし、ライナー達が座標を手に入れることが第一の目的としていたことから、ただの知性巨人が複数いるだけでは壁内の勢力には勝てないという状態なのではないかと考えられる。その場合、ヒストリア、またはエレンを奪うためと、アニの奪還も兼ねて、再びライナー、ベルトルトの少数で壁内に戻ってくる可能性がある。どちらにせよ、壁外勢力が近々壁内に侵攻することは確実。<br />
<br />
・ライナー<br />
座標の在処を知らなかったことから、レイス家が王家であり、巨人化能力を有することは知らなかったと思われる。クリスタへの好意がヒストリア存命のために動くまでのものであるかは不明。ヒストリアが巨人化し、その時に壁内へと侵攻した場合、ヒストリア巨人と戦わなければならない。<br />
<br />
・ベルトルト<br />
アニの奪還のために、壁内に戻ってくることは確実だと思われる。レイスの正体は知らないが、壁内人類に対する偏見はかなりあるようなので、座標を手に入れる入れないを関係なしに、積極的に壁内人類の撲滅に動く可能性もある。その場合、エレンの母親の仇としての確執もあいまってベルトルトが生存する確立は低くなる。<br />
<br />
[ ユミルの民 ]<br />
・ライナー,ベルトルトらの勢力とは別の第三の勢力。ユミルの民の拠点が壁内か壁外にあるかは分かっていない。<br />
イルゼを襲った元ユミルの民と思しき巨人は、普通の無知性巨人と同じ外見的特徴を持っていた。イルゼ巨人の発言からおそらく一族を束ねる存在だったと思われるユミルの巨人は原初の巨人の姿をしている。<br />
ユミルの発言から、ユミルは60年前に無知性巨人にさせられているということが分かる。つまりユミルの民ももともとは人間であり、もとから巨人の姿ではなかったことになる。<br />
しかし、ユミルの民とユミルの巨人の姿が異なることや、「大勢のために死んであげた」というユミルの発言から、ユミルの一族の中でもレイス家に似た継承の儀式が必要なのかもしれない。そこから考えられるのはユミルの民も、原初の巨人のもつ、または世界の存亡に関わる重大な力を原初の巨人となることで守り受け継いでいるのではないか。<br />
謎が残るのは、「大勢のために死んであげた」ユミル一人以外のユミルの民も、巨人化していること。ユミルが無知性原初の巨人になった後、ユミルの民の勢力の中で何か事件があり、ユミル以外の一族の者もみな無知性巨人にさせられてしまったのかもしれない。<br />
また、もう一つ想定されるのは、ユミルの民はもともと全員が知性巨人だったのではないかということ。原初の巨人の力は無知性状態でしか受け継ぐ事ができない、などの何かしらの条件があったためユミルのみ無知性巨人にされてしまった可能性も考えられる。ハンジがエレンに行った実験から分かるように、知性巨人も、巨人体でいる時間が長いと巨人の体と人間の体が一体化してしまい、無知性巨人に近い状態になってしまうようだ。イルゼに対し、ユミルの民巨人が「ユミルさま」と言葉を発することが出来たのは、もとは知性巨人だった名残なのではないだろうか。<br />
<br />
・ユミル<br />
ユミルはクリスタと別れる際、「エレンの座標の力があれば壁内にも未来はある」と発言している。これは、「エレンが座標の力を駆使してライナー、ベルトルト勢力を倒す事ができるから」なのか、「失われていたと思っていた座標の力をエレンが持っていたことが判明したから、ヒストリアがエレンを食べることで真の座標の力を取り戻して壁内を守る事ができるから」と２つの取り方ができる。前者の場合はレイスの継承の力について詳しくは知らなかった、後者は知っていたことになる。気になるのが後者の場合だと、ユミルはヒストリアがエレンを食べることになんのためらいも持っていないように見えて、ちょっと、いやかなりヒドい。<br />
ユミルの民がもとから人間だったのか？ということが重要なのだが、もしユミルが元人間で無知性巨人にされたのであれば、クリスタが一度は無知性巨人になることを「辛いことだ」と思うだろうし、クリスタが巨人になることをみすみす承知する筈はないと思う。つまり、ユミルは座標の力を使いライナーたちに対抗するのはエレンで、レイス家が王家であり、巨人の力を有することは知らず、ヒストリアはエレンの力があれば壁内でも普通の幸せを手に入れて生きて行けるのではないか、と考えたのではないか。という説が有力かと。<br />
また、「もうじき壁内は地獄になる」という発言は、「ライナーたちの勢力が攻めて来るから」と、「猿巨人が無知性を増やしている様子を知り、壁内の人類がみな無知性巨人に変えられてしまうことを危惧したから」という２つの予想ができる。どちらにせよ、ライナーたちに対抗するにも無知性巨人を操る座標の力は必要であるし、壁内が無知性巨人だらけになったとしても、座標の力があれば操ることができる。<br />
そして、ユミルの生死についてはヒストリアが巨人化したことで、まだ生存しているのではないかという気がしてきた。レイスが無知性巨人を知性巨人を食べる事以外で知性化、または人間に戻す手段を隠していない限り、ヒストリアが無知性ではなくなる為には誰か一人知性巨人が犠牲にならなければならない。主人公エレンが食べられる、という展開ももしかしてなくもないかもしれないが、それはなかなか考えにくい。考えられる候補にはアニもいるが、濃厚なのはユミルである。ユミルが身を挺してヒストリアを人に戻す、という展開が一番しっくりくる気がする。<br />
なんにせよ、ユミルがライナーたちの故郷で既に死んでいるという可能性のほうが高いので、ユミルが壁内に戻ることは難しいと思われる。<br />
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[ 猿 ]<br />
進撃の巨人展にて展示があった、謎の新キャラクター。見た目が似ていると思ったのは猿と、グリシャでした。グリシャが生きているとは考え難いが、グリシャの親類の可能性はある。また、猿がグリシャではないか？と思った理由の一つに、猿の無知性を増やす事が出来る力について思い当たる事があったからだ。コニーの村の人が一人残らず無知性巨人に変えられてしまったことを思い出すと、猿がこれまでに登場していない無知性の作り方をしていない限り、注射によって村人を無知性に変えたと考えられる。村人全員に注射を射つ、というのはかなり困難だろうと思う。しかし、それを不自然ではなく容易にできる職業がある、医者だ。ハンネスが、グリシャに流行病から町の人ともども妻を救ってもらった、と言っていたことも伏線に思えて仕方ない。<br />
また、この人物もの凄く浮世離れした雰囲気だったので猿が立体機動装置について知らなかった、ということも、何年も幽閉されていた、もしくは無知性としてユミルのように長年さまよっていた？ということも考えられる。<br />
問題なのは猿が壁内側、壁外側どちらの勢力の味方なのかである。壁内側であった場合、確実にレイスの手の者であるし、レイスが壁内の人たちを対壁外勢力の無知性の駒にしようとしているという説があがってくる。一方壁外の勢力の味方だった場合、どうやって壁内に侵入したかが謎だ。この場合、ライナーらと同様にスパイとして壁内のどこかに潜伏していたことになる。無知性巨人を量産していることに関しては、壁内で共食いをさせようという魂胆なのかもしれない。<br />
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そんなこんなで考察おしまいです。<br />
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来月がまちどおしい！！！！<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>進撃の巨人</dc:subject>
    <dc:date>2015-01-09T21:31:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Georg</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>るろうに剣心を見に行ったので</title>
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るろうに剣心(京都編)を観に行って来た。
もともと全く見るつもりがなかったんだが、なんとなく時間の都合で見る事に。

で、私ヤバいくらいツボってしまった。
B級的笑いの多さに正直メロメロですよ、わたし・・・！
アクションはワイヤーほぼ使わずのマジ切りらしいがめちゃめちゃ凝ってて面白い。
それぞれ戦...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
るろうに剣心(京都編)を観に行って来た。<br />
もともと全く見るつもりがなかったんだが、なんとなく時間の都合で見る事に。<br />
<br />
で、私ヤバいくらいツボってしまった。<br />
B級的笑いの多さに正直メロメロですよ、わたし・・・！<br />
アクションはワイヤーほぼ使わずのマジ切りらしいがめちゃめちゃ凝ってて面白い。<br />
それぞれ戦い方にかなりキャラごとの個性が出ててよい。<br />
といっても、わたしが原作を読んだのは１０年ぐらい前でストーリーもキャラクターもかならいうろ覚えだったから、キャラクター描写が逸脱していなかったかは謎。でもわたしはその分イメージに拘らずにへらへら見れたから良かった。<br />
<br />
結局２回も観に行って、友人にいかにるろ剣２が笑えるかを布教するということを行うのがマイブーム。<br />
蒼紫さまのスタイリッシュポンコツ迷子ぶり、御庭番衆の頭領だけが許されるクワトロノースリーブ、爺の二の腕、爺忍びとして失格の何の工夫もない登場シーン、神木きゅん神木きゅん神木きゅん、中ボスザコ(刀狩の張くん)のオサレバンドの着こなし(ヤクザ喧嘩アクションも面白いよ！)、包帯スーツなどでは隠しきれないタツヤのオーラと鼻ピクピク、100人の志々雄、不発に終わる牙突、なぜか三回も余分に首を峰打ちされるモブ雑魚、志々雄一派お揃いの謎の首飾り、雅治師匠のバカンス島でのオーラの半端ない登場シーン、「あの人馬と競ってる・・・！」(大久保利通暗殺シーンでの友人の呟き)<br />
<br />
などなど枚挙に遑がないほど笑えるシーンが多すぎるので、ぜひ一人では観に行かず、誰かと観に行って笑いを共有することをオススメしたい。<br />
アクションはほんとに良いんだけどね！わたしは映画でよくあるワイヤーCGバリバリのアクションが苦手なので、よけいに良く感じたんだろうな。でもあの動きは実際に殺陣やってるらしいけど早回しで撮ってるのかな、とにかく見た事ないキレっぷり。<br />
普通な見所をあげるなら、とにかく殺陣。<br />
<br />
それで、２回映画館に京都編を観に行った後、あまりに２作目が面白かったので「１作目は見るのどうしようかなぁ・・・」と悩んでいたんですが、１作目の評判はそこまで良くなかった記憶と、２作目の面白さが半減する気がして、せめて後編見終わるまでは見ないでおこう、というか見ないでおこう。と考えていたのだが、「脱げ！！」シーンの逸話をネットで見て、高速で借りてきました。<br />
噂のシーン、「コウサンデゴザル」からの舌打ちしながら上着を脱ぐ振りをする左之助と、迷い無く袴に手をかける佐藤君に爆笑した。分かってるな・・・佐藤君。<br />
それ以外はとても普通。牙突はまあお察しだったし、１作目を見に行ってまぁまぁ、と思った人は多分２作目を進んで見に行こうとは思わないんじゃないかな。けど２作目は後編はまだ分からないが前編は１作目とは比べ物にならんくらい笑える(面白い)のでぜひ見に行くべきだと思う。原作ファンがそこまで楽しめるかどうかは分からないけど。<br />
<br />
とにかく今は明日一人でも後編を見に行きたい気持ちでうずうずしている。<br />
前編より面白いことを期待したい。笑えるということで！]]></content:encoded>
    <dc:subject>マンガ</dc:subject>
    <dc:date>2014-09-12T04:15:51+09:00</dc:date>
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