ぬるヲタ
好きなものについてつらつら無駄話をします。
イラスト更新は少なめ
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USTで「ロックバイソンと振り返る TIGER&BUNNY with USATORA」が配信されました。
最初、UST視聴数は1万と少しぐらいでしたが、カックカックで止まりまくりでした。すいません、ちょっと何言ってんのか分かんないww
以下簡単に箇条書き
冒頭のインタビューで聞き取れたこと
・楠さんは台本もらった時点で泣いてた
・出演者陣の中では折紙が人気
これは既出VTRなのかもしれませんが、桂先生のインタビューもありました。
・虎徹・ファイヤーエンブレムのデザインは難産だった。
・ローズのゲソ足のような部分のイメージは鞭らしい。
・スカイハイはお気に入り
・牛角さんの肩の角デザインは監督要請。無骨なキャラクターにしようとしてデザインした顔のシャッターはギャグっぽくなってしまった。
・高校時代、アントニオは不良生徒で、虎徹は真面目な少年だったらしい。
牛角さんは、他校にも名が知れていた虎徹をシメようとするが、虎徹のイイ男っぷりに惚れて以来親友となったらしい。これはドラマCDにあったエピソードかな。
・楠さんは、第一話のバーでの虎徹の「焼酎ロックで」の台詞がツボだったそう。
・インタビューの合間には折り紙サイクロンを探せ、次回予告総集編など。
・さとうけいいち監督のインタビュー。
監督のこだわりのシーンは、虎徹がアポロンメディアに移籍したときの社長との会話。虎徹の社会人としての苦悩を視聴者に共感してもらえるよう意識したとのこと。
・再び桂先生インタビュー。やはりお気に入りはルナティック。
・脚本西田さんインタビュー。
虎徹とバニーの距離感がだんだん近づいていくのが話数で分かる。とのこと。
・楠さんお気に入りのシーンは、クリームとジェイクの過去話らしい。
藤原啓治を藤原くん、と呼ぶ楠さん。後輩?
・劇中での楠さんのアドリブは?との質問に
バイソンがリストラの危機に瀕し、社長らと会話しているシーンで、楠さん改心のアドリブができたらしいが、放送ではばっさりカットされた模様。
・アクションシーンでのお気に入りはキッドちゃんらしい。
「かけ声が可愛いよね!「タァッ!サァーッ!」ってね!」 それ、愛ちゃんや。
最終的に視聴数は2万超えました。
30分ものすごい短かったけど、いい牛回だったと思います。
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TIGER&BUNNY NEXT PROJECTの詳細が公式ページで出てました。
神奈川県民ホールにて、最終回上映イベントを開催するそうです。
出演キャストは、平田さんをはじめとする全ヒーローたちと、ルナティック役の遊佐さん。しかし、あれ、津田さんの名前がない・・・姐さんがいないなんてそんな
前期と後期のオープニング、エンディングを歌ったアーティスト4組も参加する模様。
チケットは本日から発売・・・神奈川は遠いぜよ・・・
TIGER&BUNNY 最終回感想です。
USTはPVの時点で6万超えで、最終的に7万7千まで伸びたらしい。初回は1500だったんですよね。すごい。
落ちはしなかったものの、カックカクでとんでもない重さでした。
・冒頭の特別インタビュー。監督のお気に入りは1話らしい。
ここですでに視聴数7万超え。
・本編開始。ブラックタイガーのレーザーガンが直撃し、倒れる虎徹。
まるでフランダースの犬・ネロのような神々しい死に顔・・・である。
虎徹は自分が避けられないのが分かっていながら、バニーに撃つように言ったのだった・・・無言で横たわる父に、楓が泣いて駆け寄る。
・虎徹の敵討ちと、黒幕マーベリックとの対決に挑むヒーローたち。
マーベリックとドクターロトワングは、大量のアンドロイドを起動させ、対抗する。
ロックバイソン、スカイハイ、ファイヤーエンブレム、折紙サイクロンと次々にやられていく。
得意の稲妻カンフーで善戦するドラゴンキッド。しかし、アンドロイドの本気の前になす術無く吹っ飛ばされてしまう。壁に直撃するすんででブルーローズが受け止める。
今回は作画がすごい。戦闘シーンは特にすごい。
・寡に立ち向かうヒーローたちだが、アンドロイドにはまったく歯がたたない・・・最大のピンチの場面・・・
が、突然アンドロイドたちが機能停止。斉藤さんの働きによって、アンドロイドのセーフティーモードが作動したのだ。
・形勢逆転で、窮地に陥るマーベリックとロトワング。
逃げようとしたところをヒーローたちと乱戦になり、二人は破壊されたタワーの穴から宙づりになる。
助けてくれ、と懇願するロトワングを、蹴落とすマーベリック。結局最後の最後でロトワングは裏切られてしまった。やっぱりマーベリックはネクスト排除論を唱えるロトワングのことが嫌いだったんだな。
・一人追いつめられたマーベリックは楓ちゃんを人質にとって逃走を謀る。・・・これは死亡フラグだな。
しかし、ここで取材班を引き連れたアニエス颯爽と登場。
HEROTVを全国放送してマーベリックの悪事を市民の前に暴いたのだった。かっけえ!姉さんかっけえッス!
・そして、窮地のマーベリックの背後に迫る影・・・振り返る暇もなく、ワイルドタイガーの正義の鉄拳がマーベリックに直撃する。おじさん!生きてた!いや、分かってたけど!
驚く皆の前で、「地獄の底から戻ってきたぜ!」とかっこよく決める虎徹。けどやだ・・・tkb丸見えでござるよ
感極まったバニーと楓ちゃんはおもわず虎徹をハグ!ブルーローズは喜びすぎて変な泣き方に・・・かわいいいおおおおお!
・ほのぼのムードに紛れて、こそ泥のように逃げ出そうとするマーベリック。
しかし、折紙先輩の巨大手裏剣がそれを捕らえる。
最終回補正というものは恐ろしい。折紙先輩、普段では考えられないほどの大活躍である。
・この期におよんで、自分のしたことがシュテルンビルトの発展に繋がったと主張するマーベリック。
そして、「ウロボロスは終わらない・・・」と意味深な言葉を残して、自らの記憶を抹消・・・廃人同然になってしまう。
・謎は残るが、ここで一件落着・・・なんやかんやあったものの、ヒーローたちもみんな無事でよかった。今回の一件で、楓ちゃんもおじさんを見直したみたい。
・斉藤さんは、「これが君を守ったんだ」と、バニーにブラックタイガーを停止させたセーフティーモードの数字を告げる。バニーの両親が残した数字にはいったいどんな意味が?
・そしておじさんは、「楓ちゃんに認められる」という夢が叶ったと、ヒーロー引退を宣言。そしてなんとバニーもヒーロー引退を決意。これからはマーベリックのためではなく、自分のために生きたいと語る。
・市街を走るマーベリックを乗せた輸送車・・・に、ルナティック登場。
悪人マーベリックに正義の裁きを加える。・・・けど、遅くね・・・?
あれだけジャスティスタワーだ、ブラックタイガーへの報復だ、と思わせぶりな要素をちりばめといて・・・
・そして一年後。
ヒーローたちは以前と変わらない日常を送っているようだ。
スカイハイは愛犬ジョンとの生活を。
カリーナちゃんは相変わらず恋に恋する乙女。
ホァンちゃんは、社長と一緒に買い物・・・ワンピースうあああああああ!はあああああああ!
姐さんはついに牛角のケツをつかんだ模様。
折紙先輩はこれからはジャパニーズスモウの要素を取り入れていくつもりらしい。ごっつぁんです!
バニーは両親の命日に墓参り。そして、墓標に刻まれた文字にセーフティーモードの数字の真意を知る。両親は息子に、みんなを守り強く生きて欲しいと願っていたようだ。雪のなか、一人涙するバニー。
・そしていつもどおりHEROTVが始まる。タイガーとバニーが抜けて6人制になったヒーローたち。
そんななかで、2部リーグのニューヒーローたちも活躍している様子。
そして、2部ヒーローの中には・・・おじさん!
なんとヒーロー業復活していた!2部リーグに格下げになりながらも、現役続行を決意したらしい。新ネームは、「ワイルドタイガーワンミニッツ」ハンドレットパワーの時間制限は1分に縮まったものの、今まで通りの奮闘ぶりをみせる。
そしてベンさんはアポロンメディアに入社。斉藤さんとは今もいいコンビらしい。SAITO&BENN・・・ヤダ、新しい・・・
・一方の虎徹は犯人逮捕のために奔走するが、いつもの間抜けっぷりを発揮し、あわやビルから落下・・・のところを助けたのは、なんとバニー!
両親の思いを知り、虎徹とのバディ復活を宣言。お姫様抱っこと、おじさん呼びで1話へのオマージュは忘れません。
こうして二人は今まで通りの関係に戻ったのである。
そして最後はもちろん・・・「ワイルドに吠えるぜ!」で決めてくれました。
終わった・・・・・
最後のエンディングをオリオンをなぞるできっちりしめてくれる所は、タイバニ公式の素晴らしいところ。
・Cパート・・・背景にはモブ子と、以前虎徹が風船をとってあげたスカイハイファンの少年が再登場。彼は、ワイルドタイガーのファンとなってくれたようです。よかったな!
そして、最後のシーン・・・お札に浮かび上がるウロボロスの紋章。物語はつづく。
・・・ついに正式発表きました。
タイバニは終わりません。ネクストプロジェクト始動!だそうです。
手始めに、11月13日にイベントが行われるらしいです。ありがとう、そしてありがとう!
こんな感じでついに最終回をむかえたTIGER&BUNNY。
特別驚くような進展はなかったものの、タイバニらしい大団円でしめてくれました。
DVDマラソンは終わりませんが、とりあえず満足です。
TIGER&BUNNY 24話感想です。
捕われた楓とヒーローたちを助けるため、ブラック・ワイルドタイガー=H-01に立ち向かうタイガー&バニー
そんな二人を信じて、誰一人としてスイッチを押そうとするものはいない。・・・んだけど、心なしかロックバイソンだけがソワソワしている。親友ェ・・・
前回の能力発動から1時間経っておらず、ハンドレットパワーが使用できない二人。
それにかまわずH-01は、エネルギーガンを使用して二人を圧倒します。
一方の斉藤&ベンさん。
斉藤さんは、H01はバーナビーの両親が開発したもので、本来ならば人間に危害を加えることはできないように作られている、と語り、本来のH01のセーフティデバイスを再起動するべく奮闘します。
混乱の中、マーベリック不在の会議に参加する各社の代表たちと市長。そこにはユーリの姿もあります。
ユーリは以前、虎徹を無実の罪から救ったときのことを回想していました。・・・虎徹を逃がし、H-01と対峙したルナティック。しかし、あのルナティックでさえ、H-01に傷を負わされ敗北していました。・・・口惜しそうにするユーリ。
そこへ、渦中の人マーベリックが登場。
マーベリックは代表たちにヒーローはテロ組織の鎮圧に向かっていると説明。自分たちにできることはヒーローを信じて待つことだ、と語る。・・・ロトワングがネクスト排除論を唱えている際も、無表情でその様子を見ていたマーベリック。いったい何を考えているのか。
そして、いまだ戦闘中のタイガーとバニー。
エネルギーガンのほかにも、H-01は特殊な仕込み刀も持っており、苦戦する二人。
その様子を心配そうに見守るヒーローたち・・・そしてただ一人スイッチを押そうかと迷いまくるロックバイソン( )
一方でキングオブヒーローは、このまま全滅するくらいなら、誰か一人でも助けたほうがよいのでは・・・と苦悩し、この一言がますますヒーローたちの混乱を招くことに。・・・しかし、この発言に一番文句を垂れていたのはロックバイソンである。ロックバイソン、すっかりクズキャラ芸が定着しつつある最年長。
戦局が悪くなる一方で、ヒーローたちの不安は更に増していく。
苦悩するスカイハイ、他のヒーローたちを思案するファイヤーエンブレム、そして耐えきれず泣き出すホァンちゃん・・・ホァアアアアアアア!
しかし、真実は誰か一人がスイッチを押せば、全員の爆弾が爆破するようになっていた・・・牛角、自滅へのカウントダウンか。
時間が経過したことにより、再び能力を発動させ戦うタイガー&バニー。
しかし、一向にH-01にダメージを与えることができない。
マーベリックはヒーローたちはH-01に処分させ、名誉の戦死として報道することを狙っているようだ。
混戦のさなか、ブルーローズは決断をした、と立ち上がる。
ロトワングが嬉々としてスイッチを押すよう勧めるが、ブルーローズは「私は絶対に押さないと決めた。みんなを、タイガーとバーナビーを信じているから!」と発言。若干いまさら・・・という気もするのだが、この行動に他のヒーローたちも勇気づけられ、あらためて皆がタイガーとバニーを信じて待つと決めることに。
一方で、まったく勝機の見えない二人。
かくなる上はと、H-01の一瞬の隙をつき、後ろから羽交い締めにする虎徹。そしてバニーに、そのままエネルギーガンで撃てと言う。自分は銃があたる直前に逃げるから、と。そしてエネルギーガンを発射するバニー・・・
直撃したH-01は遂に戦闘不能に。
憤ったロトワングは、ヒーローたちの爆弾を爆破させようとスイッチに手をのばした・・・が、それを阻止するものが。
なんとそれは楓ちゃん。ブルーローズが触れたことにより、氷を操る能力を得た楓ちゃんは、その力で拘束を破り、ロトワングを攻撃したのであった。・・・その構えはまさしくカメハメ波!・・・見張りとロトワングを一瞬で氷づけにしてしまう。怖すぎワロタ
楓ちゃんのおかげで爆弾も解除され、ここぞとばかりに能力を発揮して監禁部屋から脱出するヒーローたち。ここで、24話目にしてはじめて牛角の肩のドリルが活躍します。役立たずすぎワロタ。
ハッピーエンドの空気がながれる中、バニーは虎徹の姿が見えないことに気づく。
そこでバニーが見たのは、瓦礫の中虫の息で倒れていた虎徹だった。
駆け寄るバニーに虎徹は、能力が切れていて避けることができなかったと言う。そして、隠し続けてきた能力減退を告白。
今までありがとう、と呟き涙をながす虎徹。バニーはその姿に取り乱しながら「いつか虎徹さんに僕のチャーハンを食べてもらおうと練習しているんですよ!なのに、なのに・・・!」と叫ぶ。そうか、あのとき虎徹がバニーにチャーハンを食べさせたのにはこんな伏線が・・・となる訳もなく、シュールすぎて笑う。
息絶え絶えになりながら、虎徹は
「(おい、顔近いって)・・・お前、まつげ長いなあ・・・」
そんなおじさんらしいことを言い残し・・・
次回 TIGER&BUNNY 最終回「Eternal Immortality 永久不滅」
ここでやっと今回が最終前回だと気づく。
長かったTIGER&BUNNYもいよいよ次週で幕引きです。
TIGER&BUNNY 23話感想です。
前回のジャンプ打ち切り風エンドからの続き。
橋の上で1対1で決着をつけようとするタイガー&バニー。
虎徹の渾身の一撃がバニーのマスクを破壊し、素顔になったバニーに、「これでも思い出さないか!」と、虎徹は平手打ち。
「これが、俺たち二人の友情の痛みだ・・・」とかっこよく決めたおじさんでしたが、「油断させておいて卑怯だ!」と、バニーを逆上させてしまいます。なんてピエロだ、おじさん
・・・そして、困惑する虎徹にこれでもかという程追撃を喰らわすバニー。
今週のバーナビーは、今までの戦闘の中でもそんなにキレのあるキック見せたことないぞ・・・と思わせるほどのイイ蹴りを披露します。鬼や・・・
元・バディのあまりの鬼畜っぷりに、
「俺たちの友情はそんな簡単に忘れちまえるもんなのかよ・・・」と、虎徹は思わず涙。
サマンサの仇といきり立ち襲いかかってくるバニーに、ハンドレットパワーも切れた虎徹は、「これで終わりかよ・・・バニーちゃん・・・」と諦め半分で呟きます。
そして次の瞬間・・・
「僕はバニーではありません(キリリ!)」とあっさり記憶が戻るバニー。
なんだったんだ今までのシリアスシーンは・・・と思わせるほどのあっさり具合。
・・・バニーは、マーベリックの能力を凌駕するほど、バニーちゃん呼びが嫌いだったようです。
危機を救ったのは友情ではありません。ええ、友情ではないんです。(大事なことなので2回書きます)
経緯はさておき、記憶がもとに戻った嬉しさのあまりバニーに抱きついて喜ぶ虎徹。
それに対しバニーは、「やめてくださいよ!グシャグシャじゃないですか!」・・・まゆたんの飯のタネが増えました。よかったね。
しかしながら、記憶が戻ってもあいかわらずのトンチンカンぶりを発揮するバニー。彼の今週の名言は「質問に質問で返さないでください」でした。お前は吉良か。
そして、一連の騒動を監視していたマーベリックは、あっさりとバニーを見限り、虎徹の時と同じようにパーソナルデータを消去してしまいます。
もう後には引けない、虎徹とバニー。
虎徹を心配してタクシーで迎えにきたベンさん。「早く乗りなァ!どこでも連れてってやるよ!」・・・男前すぎる・・・やだ・・・かっこいい・・・この時の為にタクシードライバーになったのでは、と思わせるほどの鑑っぷり。
が、直後にメンテナンスの為にアポロンメディアのトラックでかけつけた齋藤さんにお役を奪われてしまう。ベンさん、いじけんな。
ちなみに、今日の齋藤さんは拡声器をヘッドに装着して、とっても流暢。・・・やだ・・・かっこいい・・・
記憶の戻った齋藤さんは、既にアニエスにも協力を求めていました。しかし、なぜか同じく中継を見ていたはずのアニエスは、未だ洗脳が解けていない様子。
社内では誰がマーベリックと繋がっているか分からず、味方を求めるのは危険である、と虎徹らに諭します。
そこに、突然ブルーローズからのコール。が、コールに出たのはマーベリック。
ヒーロー達と楓ちゃんを人質にとり、ジャスティスタワーで待つと告げます。
マーベリックのあまりの卑劣漢っぷりに、バニーも「許さない・・・あいつだけは!」と憤りますが、その台詞にデジャブを感じます。君はいつでも半信半疑あっちこっちだな。
そして、正義の象徴・ジャスティスタワー・・・これはタナトスの声が聞ける気がしますね。
タイガー&バニーが救出に向かうなか、捕らわれのヒーローたちの様子が明らかにされます。
みんなそれぞれ別の部屋に監禁され、首にはBRの爆弾を彷彿とさせるものが付けられています。なんてベタな展開。
いよいよタワーに到着したタイガー&バニー。
バニーは罠であることを危惧し、慎重になるよう諭すが、虎徹はかまわず潜入を決行。その肩には齋藤さんが開発した虫型監視カメラが付いています。
アポロンのトラック内で待機中の齋藤さんは、自身の発明品について熱く語るが、ベンさんはぽかーん。・・・やっぱり虎徹とベンさんは似たもの同士なんだな。
タワー内部で二人を待ちかまえていたのは、ヒーロー達をたった一人で叩きのめしたという、ブラックタイガー。
・・・その中身はなんとロボット。姿形は、スカイハイ編で登場したシスによく似ています。ドクター・ロトワングもここで登場。
ついでに、怒りに我を忘れた王蟲(=虎徹は齋藤さんの発明品を踏みつぶしています。
ロトワングを呼んだのはマーベリックだった。
どこで何を間違ったのか、マーベリックは「アンドロイドこそが正義のかたち」だと主張する。
これからは、ロボットがヒーローとなりシュテルンビルトを守ればいいと考えているようです。
そして、一方の別室のヒーローたち。
捕らわれの身となり、起き上がれないスカイハイさんだが、仲間への気遣いは忘れない。・・・すごく、かっこ・・・よくないです・・・
今日はAAも横向きに・・・と、思ったができなかった。オウ・・・
個人的に恨みがあるのか、ヒーローたちを化け物呼ばわりして激しく罵るロトワング。
折紙先輩が、ネクスト差別者か・・・と呟きます。・・・センパイ、今日はなぜだかすごくかっこいい。Yes高須クリニック。
アンドロイド至上主義を掲げるロトワングに、ヒーロー達は、「人々の小さな悲鳴に耳を傾け、ときには悪人に語りかけ、救いの手をさしのべる。それがヒーローだッ!」と一蹴します。・・・でも、あれ・・・先々週・・・?・・・こまけぇこたぁいいそうです。
そんな強気なヒーローたちの絆を試してやる、とロトワング。
首に付けられた爆弾は、最初にスイッチを押した一人だけが助かり、あとは爆発する仕組みになっているらしい。・・・ここで私は、不覚にもダチョウ倶楽部のような展開を想像してしまった。譲り愛・宇宙・・・とはならないだろう(多分)
ちなみに、今週の次回予告は久しぶりにバニーが担当。
「ハァイ!タイガー&バーナビーの、平熱は35.7℃の方、バーナビーです!」
そして次週、激戦を繰り広げるタイガー&バニーと、苦悩するヒーローたち。
今週もホァンちゃんが神懸かって可愛かったです。
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