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ぬるヲタ 好きなものについてつらつら無駄話をします。 イラスト更新は少なめ
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TIGER&BUNNY 桂正和原画&ラフ画集成の 初回特典版がやっと発売された・・・

そして、我が家にはいつもながらのAmazon発売日翌日お届け。


・・・しかし今回の商品、朝イチに佐川が「7000円お願いしますー」と来た時は焦った。勘違いでカード払いじゃなく代引きにしていたらしい。
ちなみに、Amazonに支払い方法の変更は可能かを問い合わせたら、「一度返品して買い直してくださいねー^^まだ2点在庫ありますから」との返答。一応商品ページ確認してみたらプレミアついてた・・・どこ見て返答してんだよ・・・
でも、コールセンターのおねえさん、「えーご注文の商品、タ、タイッガー、バニー、集成ですね。ハイ。」ってたどたどしかったもんね。ごめんなさいね。・・・ああ、羞恥プレイ




それはともかく、中身。
9巻限定版が入ってた段ボールよりも大きい段ボールで来たから期待も膨らむ!










ポスター!ワイルドタイガーの限定フィギュア!来たねえ!これ!!!



限定版のみ付属のポスター・・・買ってよかったよ限定版。7000円。待ってよかったよ、うんヶ月。
桂絵サラリーマンヒーローズかっこいい!

虎徹は一番スーツのイメージあるのに、リクルートスーツは一番似合っていない。
対する、赤スーツが常のバニーはなぜか安定感が。メガネの力か。
カリーナちゃんは芸能事務所マネージャーって感じ。牛角さんは社長の風格を漂わせている。
キース・スーツマンの爽やかさとハンサム加減は、隣の背後霊・折り紙との差が面白い。もちろん女子スーツのネイサンはピーチジョンの社員かと思わせる程のデキル女スタイル。
ちなみに、ホァンちゃんのスーツ姿の可愛さを表すなら、心の中に春の小川が流れ、鳥達は祝福の歌をうたっている、そんな感じ。ホァンちゃん、ホァアアアアアアア。




もひとつおまけの目玉、S.H.Figuartsワイルドタイガー 桂正和オリジナルカラーVer.
見た初めは、思ったより小さいなあだけだったけど、ちゃんと見てみると細部まで手が込んでて本当によく出来てる。男の子の夢が詰まってるなあ!
1個手に入れちゃうと、全部集めたいって人の気持ちがよく分かるな。
瞬殺だったが、スカイハイのやつは欲しかった・・・普通に販売してくれればいいのに。




そして、本書はYJに掲載された読み切りのフルカラーバージョンから。

桂絵キャラは思っていたよりも可愛らしい絵柄で、雰囲気もコミカル。
ヒーローは、アニメよりもまともな人たちになっている気がして何だかよかった。

おじさんはいつもよりクールな印象。対するバニーは解決編のコナンばりの頻度で眼鏡を光らせているのが笑いどころ。
牛角さんは、虎徹の親友でオトナな人物という、いつものクズっぷりからは考えられないキャラ立ちをしているのにオドロキ。
キース・イワンの二人はいつも通りのキャラでも、桂作画でいつもよりかっこよく見える。ホァンちゃんとカリーナちゃんもほんとにほんとに可愛らしかった。

ストーリーはアメリカの子供向けヒーローアニメなテンプレでした。
これを日本の日曜朝8時からやってくんないかなあ。




そして、漫画のあとは桂絵設定画のオンパレード。
既出のムック本でも少し紹介されている設定画もあるけれど、それ以外のラフもかなりある。桂絵!メカ!これはとてもよい!!

キャラクターラフごとにはコメントが寄せられていて、その中には今まで知らなかった設定も。


・ワイルドタイガー・・・他のキャラクターに比べてラフスケッチの量がかなり多い。大量にボツになったスーツデザインがあるけど、どれも細部までこだわりがあってそれぞれ面白い。
虎徹の原案は、Mr.バスティーという名前で記憶操作のネクストをもつキャラだったらしい。その設定がまさか、マーベリックに受け継がれるとは。



・バニー・・・桂先生は、「会社に赤スーツを着ていっちゃう生意気な新人社員」というイメージがあったらしく、初期からバニーはスーツのイラストが多い。メインビジュアルでも桂先生が描いているのは赤スーツで、私服の皮ジャケットのスタイルは桂デザインではないらしい。



・ブルーローズ・・・ブルーローズのデザインモチーフはナースだそう。確かに頭部のキャップを見るとそんな感じがする。発想はドS→鞭→ナースだったらしい。
面白かったのが、初期案の素顔のカリーナがゴシック少女だったこと。明るい性格という設定を知らずに描いていたそうな。カリーナの完成形の私服デザインも、サンライズの出した資料からまとめてつくったらしい。



・スカイハイ・・・ワイルドタイガーのスーツデザインの没案の中から生まれたのがスカイハイのスーツ。イギリス貴公子+アールデコのイメージにこだわってデザインしたという。個人的には、このスカイハイのヒーロースーツがいちばんかっこいいと思う。



・ドラゴンキッド・・・キッドのラフスケッチは少なめ。中華カラーで統一して、頭に大きい飾りを二つ付けるという部分が決まったら、スイスイ決まっていったらしい。
私が長いこと謎だと思っていた(もの凄く描きにくかったorz)腕と脚のデザインは、豆電球をイメージして描いたそうだ・・・なるほど。



・折り紙・・・初期デザインは幼い少年顔で今ともイメージが違うが、愛の一文字Tシャツを着こなしているところに折り紙の精神を感じる。
後のスタッフからの要望で、イワンの素顔は、主人公を食う程のイケメンにしたらしい。そりゃ、高須クリニックのスポンサーも付きますよね、先輩。



・ファイアーエンブレム・・・虎徹に並んで、デザイン案が多い。ネイサンがゲイでスマートなキャラであることを知らず、最初はかなりゴツいスーツをデザインしていたらしい。
しかし、ネイサンの設定で一番驚いたのが、鼻を整形しているってこと・・・一体なんなんだその設定は



・ロックバイソン・・・8巻のジャケットで、桂絵バイソンのスーツは傷や汚れをかなり描き込んでいるのが気になってたけど、桂先生のイメージはツギハギだらけの装甲で、サビや傷のある甲冑のデザインだったらしい。が、食品会社がスポンサーに付く事になってそれはNGになったらしい。そのせいでアニメでは少し小綺麗なバイソン。



それぞれヒーロー達のスーツデザインは、見ている人の趣向に多様に合わせれるようにと、メカ、レトロ、タイツ、ポップ、ハイギミックといろいろ思案してできたものらしい・・・どの桂デザインのヒーローもかっこいいな!



まとめて書いてみたけど、書ききれない・・・ラフスケッチ集はかなり面白かった。

馬越原画集のプレミア価格とほぼ同額出して買ったけど、ほんとによかった。
タイバニはまだ大きい設定本が出るみたいだけど、これでもう満足。



ナンジャタウンの方のタイバニカフェも始まったみたいだけど、ツイッターでまわってる実際の商品写真見たら・・・若干もうお腹いっぱいにw
本当に行くかどうかは、ちょっと検討しようかな



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