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ぬるヲタ 好きなものについてつらつら無駄話をします。 イラスト更新は少なめ
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公式サイトで新たな出演陣、そしてキャスティングが発表されました。

以下配役です。


・キャスト名の後の★は前回からの配役を引き継いでいる方、青文字[ ]内の名前は、以前その役を演じられていた他俳優さんの名前、赤文字( )内は今まで出演されていた時と配役が違う場合の、過去の配役名になっております。


・ヤン・ウェンリー
 → 河村隆一 ★

・ジークフリード・キルヒアイス[崎本大海(オーベルシュタイン篇まで)]
 →横尾渉 (Kis-My-Ft2) ★

・ウォルフガング・ミッターマイヤー[中河内雅貴]
 →二階堂高嗣 (Kis-My-Ft2)(ダーフィット・フォン・ロイス)


・ジェシカ・エドワーズ
 →馬渕英俚可 ★

・アンネローゼ・フォン・グリューネワルト
 →白羽ゆり ★


・ドワイト・グリーンヒル
 →天宮良(アレックス・キャゼルヌ)

・ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ[ジェームス小野田]
 →渡辺裕之

・オフレッサー[中村憲人→山神佳誉]
 →石坂勇


・オットー・フォン・ブラウンシュヴァイク
 →園岡新太郎 ★

・ヨブ・トリューニヒト
 →井田國彦 ★

・アレクサンドル・ビュコック[伊藤哲哉→藤原啓児]
 →伊藤哲哉 ★(ハンス・ディートリヒ・フォン・ゼークト、パエッタ)

・オスカー・フォン・ロイエンタール[東山義之]
 →内浦純一

・ワルター・フォン・シェーンコップ[松井誠(第二章まで)]
 →岩永洋昭 ★

・フレデリカ・グリーンヒル
 →はねゆり ★

・ベルンハルト・フォン・シュナイダー[村上幸平]
 →荒木健太朗(ダスティ・アッテンボロー)

・イワン・コーネフ
 →中村誠治郎 ★

・フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト[吉田友一]
 →川隅美慎(ビクトル・フォン・クラフト)



・ユリアン・ミンツ[桑代貴明]
 →長江峻行

・ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ[宇野美彩子]
 →中山由香

・アンスバッハ(兼)アーサー・リンチ
 →高山猛久 ★

・クリスチアン
 →深澤英之(ラザール・ロボス)


・ウィルヘルム・フォン・リッテンハイム[石鍋多加史]
 →佐藤和久

・クラウス・フォン・リヒテンラーデ
 →bable


・オリビエ・ポプラン
 →中川晃教 ★

・パウル・フォン・オーベルシュタイン
 →貴水博之 ★



・・・と、なったようです。



これはまた、びっくり。
公式は常に斜め下をゆくドッキリをしかけてくる・・・

ミッターマイヤーがキスマイの二階堂くんですか。
この配役、決して深い意味はないと思います。だいたい輝く星〜からのロイスとキルヒアイスの友情を描いていく、という伏線はどうなったのだろうか。
正直めちゃくちゃですね・・・ミッターマイヤーと同格の扱いであるはずのロイエンタールがかなり下の方にキャスティングされていることにも謎が残ります。
むしろ、この時期のミッターマイヤーとロイエンタールは対になって活躍するシーンが多いというのに、いったいどんな意図があってこんなキャスティングにしたのか。
舞台・原作ファンはともかく、キスマイファンの方も、キルヒアイスとロイスのその後の展開が見れる、ということに期待していたんじゃないかと思うんですが・・・


ロイエンタール役の内浦さんはあまり舞台経験がない方なのか、他の出演作品の情報があまりありません。WAHAHA本舗出身というのは分かったのですが。いまいち宣材写真を見てもロイエンタールのイメージは湧いてこないです・・・また衣装とカツラで大分イメージも変わるのでしょうが。

・・・しかし、もう中河内くんと東山くんの双璧コンビが見られないのは大変残念です。ミッターマイヤー、ロイエンタール篇、それに帝国篇第一章は夢幻のごとく感じられます。もう松坂桃李くんのラインハルトも見れないでしょうしね。悲しい・・・


あとキャスト変更で驚いた所が、まさかの天宮さんがキャゼルヌ役ではなく、グリーンヒル大将役での登場とは!グリーンヒル大将役に当てはまりそうな役者名が見当たらなかったのでどうなるかなあ、とは思ってたのですが・・・
これで、ムライ、パトリチェフ、アッテンボローが今回登場しないことに合点がいきました。内乱篇は同盟、帝国両陣営からとんでもない数の登場人物が出てきますから、どこを削って、どこを出してくるかというのにも注目してたのですが、同盟側は主役級の登場人物以外は徹底的に省いてくるようです。同盟勢のキャラクターが見られないのは残念ですが・・・


一方の帝国側は、ミッターマイヤー、ロイエンタール、ビッテンフェルト、オーベルシュタインとなかなかの主要陣を揃えてきました。第一弾のキャスト発表の時には、ローエングラム配下提督の活躍は割愛されるんだろうな、と思っていたので意外です。これまた今後の女性客への人気取りに繋げたいのでしょうか?
しかしビッテンフェルトを演じる川隅さんは前回の役所からほぼ180度違う役になるのですが、どうなるのか楽しみです。

ヒルダのキャスト交代は分かりきっていたことですが、やはり悲しいです。第一章の時の宇野ちゃんはホントに可愛かったです。次のヒルダ役の方もよいポジションであればいいのですが。


そしてユリアンも桑代くんから交代になりました。今度の子も子役で桑代くんより小さい子のようです。てっきり大人ユリアンに交代するためのキャスティング変更だと思っていたのに・・・やはり演技に難ありなのが問題だったのか・・・


メルカッツ提督のキャスト変更は実は嬉しい限りです。ジェームス小野田の風貌ではやはり限界があったのでw 今回こそは紳士・メルカッツ提督が見たいです。
そのメルカッツ提督の副官シュナイダーに第二章ではアッテンボローを演じられた荒木さんが配役されたのですが、これもどうなるのか。

個人的な意見ではありますが、まだ物語中で存命しているキャラクターを演じている役者さんの、他のキャラクターへの配役変更はあまり嬉しくありません。
配役がころころ変わるのも、テニミュのようなものだと考えればうーんそうかなあ・・・ともなるのですが、やっぱりできればヤン河村、オーベルシュタイン貴水さんのように、一貫して一つのキャラクターを演じてもらいたいです。
それに今回、高山さんはアンスバッハとリンチ役を兼役されるようですが、この二人とも同盟帝国の内乱を終わらせるという、今回最も重要なキーパーソンです。その2役が兼任となると、(高山さんの演じ分けがどういう風になっているのか分からないので断言はできませんが)観客の混乱を招くのではないか、と一抹の不安を覚えます。
製作側としてはこのキーパーソンを兼任させることに面白みみたいなものを出そうとでもしてるんでしょうか。あんまり意味が無い様な・・・
アンスバッハは第一章から高山さんが演じられているので重要だとは思うのですが、リンチに関しては高山さんをキャスティングしなくてもよかったんじゃないかと思います。



しかし、キルヒアイスは今回までの出演ですが、これからのメインキャストのミッターマイヤーにまで食指を伸ばされるこの展開。いったいいつまでKis-My-Ft2は出演し続けるのでしょうか。あまりに露骨すぎる商法に少々、いや大分辟易としております。原作ファンとしては、「銀河英雄伝説」の舞台が見たいんですが・・・


ともかく、ヤン河村氏、オーベルシュタイン貴水さん、ポプラン中川さん、アンネローゼ白羽さんを再び見れるのはとかく楽しみでしょうがないです。
それだけを期待して、どんなひっくり返る様な展開が来たとしても、心して観劇したいと思いますw


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