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ぬるヲタ 好きなものについてつらつら無駄話をします。 イラスト更新は少なめ
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イエティツアー後半戦も始まるので、ツイッターのつぶやきが消える前に書いておこうかな〜と
次回は10月26日の名古屋市公会堂に参加します。
よくよくスケジュール見てみたらこの名古屋公演、東京、沖縄終わればツアーも終わりなんだな。4月のClubGがなつかしい。

6月29日
梅雨開けしていないし7月間近なのにしばらく涼しい日が続いてた気がする。
のに、なかなかに暑い日だった。
Zeppは初。後日テッシー50祭で109シネマに行った時、その隣がZeppNagoyaだと初めて知った。
物販終わる20分前には着いていたんだけど、ポスター、イエティバンク等は売り切れてなさそうだったので物販には並ばず、暑い中外で待機。クロマニファンはコアファンが多い。イカツイ兄ちゃんおっちゃんもとても多い。あとは馬鹿騒ぎするヒロティスト大学生男子など。こやつらとカップルが一番の難敵である。入れ墨入れてるようなおっちゃんたちは意外とおだやか。そして子ども連れも多いんですよ。クロマニ怖いっていう人もここ注目ですよ!会場によっては妊婦さんに椅子用意してくれたり、子どもが見やすい場所確保してくれたりするからある意味オイシイのである。

今回は整理番号100番台。Zeppはキャパ1800なんで最前狙えるよ、と情報をいただいて無謀にもホントに最前まで走った。
ガチの最前、はもう入った時点で人が壁を作ってたし始まった後の押しが怖かったので、前から4番目くらいの位置、マーシー真ん前に陣取った。
Zeppは綺麗だし快適。箱は基本的に多くて2000人までしか入らないし、大体ステージも小さいけど、Zeppはその中では大きい方。
逆に500人収容の箱だとステージが近い、観客のスペースが狭いので、なんというかドームとかの公演に慣れてると異様な感じがする。ほんとにこの距離でヒロト達出てくるの?って思った。

そんでもって、開演直前。前4列目にしては空間あるしこんなものか、よかった最前の人は辛いだろうけど〜とか、思っていた時、暗転した。その瞬間殺人的な押しの波がぶつかってきた。その時「ヤバイ、これはヤバイ」と本気で血の気が引いた。ネットで事前に前方5列目くらいまではモッシュが凄いので初心者は行かない方がよい、という情報を見ていたけど、開始前のゆるい空き具合に安心してしまったのが悪かった…実体験をもって言える、その情報はマジです。
オールスタンディングのライブも、位置取りによっては全然ゆったりと見れるのだけど、後方はノリが悪いし、なかなかはがゆいところで…

で、クロマニヨンズ登場前、前座のMCのお兄ちゃんが規則の説明。前回に聞いて笑ってしまったクレイジーロッケンロールピーポーのお兄ちゃんと同じ人かもしれない。しかしもうこの頃から息ができない。ひたすら上を向く。髪は2重に縛っていったけど、むちゃくちゃ引っ張られる。暑さと人で頭がぼーっとしてきますよ…

そしてクロマニヨンズ登場。さらに押し強くなる。もう曲聴いて楽しむどころじゃない状態に、歌ってるステージ上のメンバーに怨みに近いものが湧いてきてた…w

1.突撃ロック
2.黄金時代
3.人間マッハ
4.涙の俺1号
5.チェリーとラバーソール
6.欲望ジャック
7.ゴーゲバゴー
8.他には何も
9.団地の子供
10.ホッテンダー
11.恋に落ちたら
12.とがってる
13.日本の夏ロックンロール
14.炎
15.ヘッドバンガー
16.グリセリンクイーン
17.底なしブルー
18.オートバイと皮ジャンパーとカレー
19.タリホー
20.紙飛行機
21.燃えあがる情熱
〜アンコール〜
22.南から来たジョニー
23.雷雨決行
24.ナンバーワン野郎!

日替わり曲:恋に落ちたら、オートバイ、タリホー

が当日のセトリでした。

初めて聴いたのがゴーゲバ、タリホー、オートバイの三曲。
タリホーはくるんじゃないかな、と淡く思ってたので、来た瞬間はほんとに嬉しかった。けどその時のモッシュの凄さは半端なく意識途切れ途切れw
後半戦ではタリホーかエイトビートがどっちがくるか…次は指定席で落ち着いて聴けるし、できればじっくり再びタリホーが聴けたらいいなあ。

突撃からマッハまではホントに押しに耐えるのが精一杯で大変だった。
その後はマーシー!!と叫び続けることでなんとかガッツを燃やして押しに対抗し続けた。ただこの間の曲目も上げ曲ばかりなんで酷いは酷い状況だったのだが、まだ始まったばかりだったのでなんとか元気だった。
一番マズかったのが底なしブルーの時。この時の押しがモッシュが半端なく、オートバイの合間の時、意識が一瞬飛んだ… 思いっきり後ろにふらついたので周りの人に心配される。
ライブ終わった後、
「呼吸をとめてなるものかってこの時なの!ここ十年くらいで一番凄かった」
「今ライブ終わって心の底から生きててよかったなって…マーシー前列4番目ぐらいでみたけど、冗談じゃなく死ぬかと思った、失神?あれなんだれ」
と呟いたのがお気に入りされてたりして、不安になったんだけど、ちゃんと書くと、
「呼吸をとめてなるものかって(生存活動のための)(こういう)時(だったのか…)ここ十年くらいで一番凄かった(押し合いが満員電車の比じゃないぐらいで)」
「今ライブ終わって心の底から生きててよかったなって…(楽しくてではなく、ガチの生死について)マーシー前列4番目ぐらいでみたけど、冗談じゃなく死ぬかと思った、失神?あれなんだれ(マーシーの魅力どうとかではなく、暑さによって失神しかけた)」
というまじの生き死にのことを呟いてたんだけどね、なんか名言っぽくまとめられてた…

欲望ジャックからの3曲間も凄かったけど、その後団地の子供がきて助かった。ああ、こういう曲はライブに必要なんだ、ありがとうマーシー…と本気で朦朧としながら思っていた。けどこの後の地獄に耐えないといけないと思うと頭がボーッとした。

けどタリホーからの紙飛行機、燃え上がる情熱は、もう何か悟ったように叫びまくってノリきった。肘鉄こようが隣の兄さんの腕が耳にくっついて聞こえなくなろうが、前のカップルが謎のいざこざを始めようが、もうくるなら来い!で来たら返す、でタックルしまくった。手がきたら遠慮なくエルボーして身を守った。

アンコール3曲はほんと好きな曲ばっかりだったけど、辛い…またこれからアレが始まるのか…と若干早く終わってくれ…と願い始めていたw
小休止挟んだものの、始まるとやっぱりモッシュ。しかもさらに激しい。波が右へ左へと起こる。必死に踏ん張って流されないようにしていたけど、雷雨決行の時についに流されて転倒。起き上がる気力も若干なかったけど無理矢理立った。
最後ナンバーワン野郎!だけはもう叫ばねばと思い、ヒロトォォ!!マァーシィーー!!と叫んではっちゃけようと余力を爆発させた。
意識は朦朧としてたので半ばヤケクソではあったw

1時間半公演終了。クロマニの公演が1時間半で終わる理由が分かった気がする。あれであと30分いたら倒れる人がマジで出る。

終わった後、ポケットに入れておいたチケットが無くなっていた。探したけど見つからず。
髪の毛は縛ったゴムが二本とも飛ばされ、蓬髪。他人の汗だか自分の汗だか分からないけどビショビショ。豪雨に遭った人のようだった。
首に下げていたタオルは、いつのまにかびしょ濡れでくっついて一本になっていた。分かりやすく言うと中尾彬のあの状態になっていた。

帰り際ドリンクチケットで三ツ矢サイダーを買ったけど、疲れてる時に炭酸はいけなかった。後悔した…これはここで学んだのに、後日サマーソニックで同じことを繰り返してまたしても後悔した。ただあういう時の炭酸っておいしそうに見えるのはなんでだろう。

帰り道びしょ濡れで沼から上がってきたカッパのような風体で帰路についた。

とにかく今回のライブはつかれた。感想かいていたら曲の感想より苦しかったことの方が多く書いてるw なかなかライブの楽しみかたも回を重ねないと学べないもんだ…
もちろんそれでも楽しかったので、良い思い出にはなった。ただ次はじっくり聴ける場所がいいな…
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