ぬるヲタ
好きなものについてつらつら無駄話をします。
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SONGSの清志郎特集を見た。
民生が参加していることもあって、渋谷公会堂のトリュビュートライブは前から行きたいなあ、と思ってたけど、今回のSONGSは過去の清志郎映像とそのトリュビュートライブ参加ミュージシャンのインタビューを交えた番組でした。
わたしが清志郎を知ったのはいつだったかなあ?と思い返すとヒロトの清志郎への弔辞じゃないか?と思ったのだが、おそらくそれより前にカンペイランの時に知ったのじゃないかと思われる。
ヒロトの弔辞は今見返しても胸がつまる。わたしのiPodには数曲RCサクセションの曲が入ってるが、今回きちんと清志郎のライブパフォーマンスを見て、いかにヒロトがマーシーが清志郎やCHABOをリスペクトしていたか分かりすぎる程分かった。
もしわたしがあと20年、10年早く産まれていたらクロマニヨンズを追っかけているように、清志郎を追っかけていただろうなあと思った。
Charやトータスや民生、トリュビュートライブ参加メンバーの音楽も清志郎への愛やリスペクトがあるということを今更ながら知る事ができた。
日本語ロックの創始者といわれると私はついついはっぴいえんどを挙げてしまうが、やっぱり清志郎なんだなあ、と。未だに英語でしかロックは唄えないと言う人もいるしそれも納得ではあるんだけど、その「ロックンロール」をあえて日本語でやっちゃったというのがたまんなくカッコいい。ロックミュージシャンだけでなく全ての後の日本のミュージシャンに「ああ、日本語ロックってこうやるんだ」ということを教えてくれたのだと思うと清志郎の音楽の偉大さが分かる。
清志郎の音楽はロックだけれども、R&B、フォーク、ポップと全ての音楽への愛を感じる。偉大なミュージシャン全てに言えることだけどひとつひとつの音や言葉に脈々と流れる音楽の歴史への敬意を感じられることが、ロックファンの快感を呼び起こすのではなかろうか。
番組中にあったロックってのはユーモアがないと駄目、という所には、今現在清志郎を知らない人にも大手企業のCM曲として広く愛されていることの一つの要因じゃないかと思う。
ポップのようであり、耳障りのいいような可愛い曲と歌詞かと思いきや、通して聞いてみたらどぎつい下ネタや鋭い風刺を含んでたりする。その毒の部分をまっすぐ伝えながら半分冗談に聞かせてしまうのがロックンロール。清志郎はそのロックの真髄をいつだって日本のミュージシャンの先頭をきって唄っていてくれたんだなあ、としみじみと感じた。
最後に余談だが、清志郎特集を見てわたしはやっぱりどこまでいってもロックンロールが好きだし、ロックンロールを唄う人が好きだなあ、最高だなあ、と思ったわけだけど、ロック以外の音楽だってすごいんだぜ〜!って改めて見せつけてくれたのが先日のMr.childrenのライブREFLECTIONだったのです・・・この感想も書きたい!!出来ればアルバム発売前の「デビュー前の若手バンドどさ回り営業ツアー」である現在の公演をみんなに聴きに行ってほしいんだけど、チケットがとれないので次の未完ツアーには行ける方は是非行ってニューミスチルを聴いていただきたい・・・
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