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ぬるヲタ 好きなものについてつらつら無駄話をします。 イラスト更新は少なめ
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TIGER&BUNNY 24話感想です。




捕われた楓とヒーローたちを助けるため、ブラック・ワイルドタイガー=H-01に立ち向かうタイガー&バニー

そんな二人を信じて、誰一人としてスイッチを押そうとするものはいない。・・・んだけど、心なしかロックバイソンだけがソワソワしている。親友ェ・・・



前回の能力発動から1時間経っておらず、ハンドレットパワーが使用できない二人。
それにかまわずH-01は、エネルギーガンを使用して二人を圧倒します。



一方の斉藤&ベンさん。
斉藤さんは、H01はバーナビーの両親が開発したもので、本来ならば人間に危害を加えることはできないように作られている、と語り、本来のH01のセーフティデバイスを再起動するべく奮闘します。



混乱の中、マーベリック不在の会議に参加する各社の代表たちと市長。そこにはユーリの姿もあります。
ユーリは以前、虎徹を無実の罪から救ったときのことを回想していました。・・・虎徹を逃がし、H-01と対峙したルナティック。しかし、あのルナティックでさえ、H-01に傷を負わされ敗北していました。・・・口惜しそうにするユーリ。

そこへ、渦中の人マーベリックが登場。
マーベリックは代表たちにヒーローはテロ組織の鎮圧に向かっていると説明。自分たちにできることはヒーローを信じて待つことだ、と語る。・・・ロトワングがネクスト排除論を唱えている際も、無表情でその様子を見ていたマーベリック。いったい何を考えているのか。


そして、いまだ戦闘中のタイガーとバニー。
エネルギーガンのほかにも、H-01は特殊な仕込み刀も持っており、苦戦する二人。

その様子を心配そうに見守るヒーローたち・・・そしてただ一人スイッチを押そうかと迷いまくるロックバイソン( ) 
一方でキングオブヒーローは、このまま全滅するくらいなら、誰か一人でも助けたほうがよいのでは・・・と苦悩し、この一言がますますヒーローたちの混乱を招くことに。・・・しかし、この発言に一番文句を垂れていたのはロックバイソンである。ロックバイソン、すっかりクズキャラ芸が定着しつつある最年長。

戦局が悪くなる一方で、ヒーローたちの不安は更に増していく。
苦悩するスカイハイ、他のヒーローたちを思案するファイヤーエンブレム、そして耐えきれず泣き出すホァンちゃん・・・ホァアアアアアアア!

しかし、真実は誰か一人がスイッチを押せば、全員の爆弾が爆破するようになっていた・・・牛角、自滅へのカウントダウンか。



時間が経過したことにより、再び能力を発動させ戦うタイガー&バニー。
しかし、一向にH-01にダメージを与えることができない。
マーベリックはヒーローたちはH-01に処分させ、名誉の戦死として報道することを狙っているようだ。

混戦のさなか、ブルーローズは決断をした、と立ち上がる。
ロトワングが嬉々としてスイッチを押すよう勧めるが、ブルーローズは「私は絶対に押さないと決めた。みんなを、タイガーとバーナビーを信じているから!」と発言。若干いまさら・・・という気もするのだが、この行動に他のヒーローたちも勇気づけられ、あらためて皆がタイガーとバニーを信じて待つと決めることに。




一方で、まったく勝機の見えない二人。
かくなる上はと、H-01の一瞬の隙をつき、後ろから羽交い締めにする虎徹。そしてバニーに、そのままエネルギーガンで撃てと言う。自分は銃があたる直前に逃げるから、と。そしてエネルギーガンを発射するバニー・・・
直撃したH-01は遂に戦闘不能に。



憤ったロトワングは、ヒーローたちの爆弾を爆破させようとスイッチに手をのばした・・・が、それを阻止するものが。
なんとそれは楓ちゃん。ブルーローズが触れたことにより、氷を操る能力を得た楓ちゃんは、その力で拘束を破り、ロトワングを攻撃したのであった。・・・その構えはまさしくカメハメ波!・・・見張りとロトワングを一瞬で氷づけにしてしまう。怖すぎワロタ


楓ちゃんのおかげで爆弾も解除され、ここぞとばかりに能力を発揮して監禁部屋から脱出するヒーローたち。ここで、24話目にしてはじめて牛角の肩のドリルが活躍します。役立たずすぎワロタ。



ハッピーエンドの空気がながれる中、バニーは虎徹の姿が見えないことに気づく。

そこでバニーが見たのは、瓦礫の中虫の息で倒れていた虎徹だった。
駆け寄るバニーに虎徹は、能力が切れていて避けることができなかったと言う。そして、隠し続けてきた能力減退を告白。

今までありがとう、と呟き涙をながす虎徹。バニーはその姿に取り乱しながら「いつか虎徹さんに僕のチャーハンを食べてもらおうと練習しているんですよ!なのに、なのに・・・!」と叫ぶ。そうか、あのとき虎徹がバニーにチャーハンを食べさせたのにはこんな伏線が・・・となる訳もなく、シュールすぎて笑う。

息絶え絶えになりながら、虎徹は
「(おい、顔近いって)・・・お前、まつげ長いなあ・・・」
そんなおじさんらしいことを言い残し・・・



次回 TIGER&BUNNY 最終回「Eternal Immortality 永久不滅」




ここでやっと今回が最終前回だと気づく。

長かったTIGER&BUNNYもいよいよ次週で幕引きです。


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廻るピングドラムの作画班に馬越氏が参加していると知り、さっそく鑑賞してみる。

担当したのは、opと5話、7話のそれぞれ一部。


私はウテナも苦手だったので話の内容はともかく、馬越作画はやっぱりすばらしい・・・
それぞれ馬越氏の担当シーンは一瞬だけど、もうそれだけでお腹いっぱいっス。
一週間また乗り切れるよ!




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そういえば、HUTER×HUNTERの新アニメのPV公開されてたんで見ました。
ゴンの声に違和感がない!すごい、これは意外で嬉しい!

潘恵子さんのミトとの本当の親子共演が楽しみ。




ラインハルト役の松坂桃李くんが、またしてもドラマに出演するとのこと。そして今度は主演。

Yahoo!ニュースで、怪盗ロワイヤルドラマ化という文字が躍っていたので、まーたこんなもんドラマ化して・・・と思って見てみたら、なんと桃李くん主演ではありませんか。ごめんなさい、そしてありがとう。

ラインハルト、服部平次、怪盗ときて、なんとなく色物枠が多い気がする桃李くん。今回のインタビューでも、僕は以前から普通じゃない役が多いので、気にしません。的なことを言っていたのが面白かったw



そんでもって、もうひとつ舞台銀英伝ネタが。

オーベルシュタイン編でも、せっかく紅白歌手なんだし、貴水さん歌っちゃえばいいのにw・・・とか言ってたらうわあああああ

「貴水博之が歌うオーベルシュタイン編テーマソングが発売」

テラ悪ノリwwwにしか見えんw

しかも、タイトルが「Eternal Sky」
オーベルシュタインのどこにエターナルやスカイの要素があるというのか。
これは、貴水さんがこの機会に乗じて発売したニューシングルだと考えた方がよさそう。

舞台・銀英伝はいったいどこへ向かうのか。

ヤンはともかく、ローゼンリッターあたりは歌って踊れる万能集団になるのだろう・・・





待ち望んだ馬越の新作がキターーー!

となった、おジャ魔女どれみの新作・おジャ魔女どれみ16の情報が公開されてました。

講談社から発売される小説で、高校生になったどれみたちが描かれるらしい。
挿絵は馬越氏が担当。一部出てた情報では、こんな感じらしい。






なんというか、成人向け同人誌のどれみみたいだw
魔法少女コスチュームがコスプレにしか見えん・・・

ナ・イ・ショの時のような、からっとさわやかな子供向けデザインでないのが残念です。どれみなのに性のにほいがする気が・・・


でも、なんにせよ楽しみ。挿絵目当てですが、ぜひ購入したいと思います。




ついにドラゴンクエストⅩの情報が解禁されました。


こんどはWiiでオンライン!・・・てオンラインだとおぅ!?




すれ違い通信機能が目玉だったⅨがヒットしたことで、オンラインにも手を出した、というのが推測されるけど、これはなんというか・・・


ドラクエのユーザー層は、コアファンの他には子供たちが大多数を占めるのに、オンラインゲームにしたことは果たして良いことなのか。

というか、ドラクエは、孤独な勇者と一心同体になって、一人で黙々とプレイするのが楽しいというのに・・・

種族を選んでキャラメイク?をするというのも、過去の魅力的なキャラクターを見てきたこともあって、なんとなく物足りない。


ドラクエの新作がWiiで発売されると聞いたときは、こりゃWii買いに行かにゃぁ!と意気込んでいたんですが、さてどうしようw





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