ぬるヲタ
好きなものについてつらつら無駄話をします。
イラスト更新は少なめ
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キタ Y⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒Yーーーーーー !!!
一気にアマゾン(+DMM)から届いたw かーちゃん不審な目でみないでおくれwww
1,馬越嘉彦 東映アニメーションワークス
2,TIGER & BUNNY 3 (初回限定版) [ Blu-Ray ]←前届いた2巻も
3,アニメ「紅」オリジナルサウンドトラック(1,2)
です。
wktkがとまらんwwww やばいブヒる!!!
ていうか、これ書きながら紅のサントラ聞いてたんだけど、ヤバイ・・・涙出てきた・・・w もったいないので感想分けたいと思います。
とりあえず今日は馬越アニメーションワークスの感想から。
すっごくいいです!馬越ファンの方じゃなくても、ハトプリもしくはおジャ魔女好きならぜひ買っていただきたい(←東映の回し者)。
価格は2600円ですが、フルカラーではないものの、これだけの内容なら絶対お得だと思います。手に取るとずっしり重いです。
表紙絵がまずイイ!だいぶ前から画像出回ってましたけど、実物見ると尚よいです。
本書はハートキャッチプリキュア、おジャ魔女どれみ、マリー&ガリーの3作品で構成されてます。
内訳は、ハトプリ:5、おジャ魔女:5、+αでマリガリ ってかんじです。比率おかしいですが、ハトプリとおジャ魔女はほぼ同じ量で、マリガリはかなりページ数少ないです。
東映作品のみなので、その他の作品のものは載ってません。欲しい方は馬越嘉彦原画集1&2を買いましょう。現在プレミアついてかなり高額になってます。・・・私もウン万だして買ったよオオオ!!(泣)
まずカラーページ。
番宣ポスター、スチール、カレンダーイラスト、それとDVDジャケット等の約80ページ。全て既出。ですが、大きなサイズで見るカラーはもんのすごく綺麗!ハトプリでも見た事無いイラストがいくつかあったので感動しました。見てる間、かわええぇぇーーーーーを連呼する呪いにかかります。
モノクロページは、ハトプリが設定資料、原画、作監修正等、おジャ魔女は作品自体が古い為原画が残っていないらしく、ほぼ設定資料とイラストラフスケッチでした。あとは3作品の馬越氏のインタビューがそれぞれ1Pずつ。
ハトプリはけっこう見た事ある画が多かったです。(プリキュアぴあと少しかぶってる?)。
おジャ魔女はかなり詳細な人物設定画が見れるので、必見だと思います。最初期のキャラクターデザイン画なんかは貴重なのでは。私はびみょーにおジャ魔女世代からズレてるんで、なつかしー!というよりかは新鮮に感じました。10年前の作品ですし、今より馬越氏のタッチも大分違います。
マリガリはページ数が少ないですが、原画も少し載ってますし、キャラクター設定画は全員分あります。もともと馬越氏が手がけた資料は少ないみたいです。
全体の感想は、「かわいいかわいいかわいい!!」・・・もうたまらんよ・・・
私は原画集買ってたんで美麗なカラーページが見れたのが嬉しかったです。
最後の監督たちのインタビューにもありましたが、これからももっと馬越デザインのアニメをやって欲しいです。・・・とりあえず微妙にフラグがたってるハトプリ2期からでも・・・(切望)
そんなかんじで馬越嘉彦東映アニメーションワークス ですた。
明日は紅サントラとゴーストハントの感想をば。
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うーん・・・こんな台風の外に出て憂さ晴らしも出来そうにない夜長にモヤモヤが始まった・・・
きっかけは舞台銀英伝の考察サイトを見たことにある・・・
筋金入りの銀英ファンさんの感想を見ていると、あ~やっぱりまだ私はぺーぺーのファンだな~・・・と思いましたw
そもそも私が銀英=アニメと認識しているのと違い、ちゃんと原作小説こそ基準、として感想を書いていらっしゃる。まあ当たり前だけど。
舞台を見に行くにあたって、私もかなり銀英について勉強して、戦役の名前、戦艦の名前、年表の暗記・・・なんて、アニメマラソンだけでは分からなかった部分もいろいろ補完していったつもりだったんですが・・・そもそもアニメのエピソードの中にない原作のエピソード(大小含め)、またアニメオリジナルのエピソードについてきちんと把握してなかったんですよね。
もともと、アニメを全話見終わった後に、やっぱり原作小説も読んでおくべきだろうなー、とは思っていたんですが、ウィキなどで情報収集をしている内にその気持ちが萎えちゃったんですよ。
やっぱり表現媒体が違うってだけでもかなり受け方が違うだろうに、アニメを見て感動した今、作品の見方が変わってしまうのは嫌だなー、と思ったんです。
作品がジュブナイルであるから、というのはちょっと違うかもしれませんが、アニメを見る限り私の弱い頭では気づく事の無かった、作品の粗、というか矛盾点についてよく某巨大掲示板や考察サイトで論じられているのですが、個人的にそういう作品の悪い部分を知ってしまうと、それが気になって全然作品を楽しめなくなってしまうんですよ。
・・・それでもいい作品だよ!好きだよ!、というのがファンのあるべき姿だと思うんですが、如何せん未熟者であるが故に自分の論評にまったく自身が持てんのですw
まあ、そんなことで軍事的、サイエンスフィクションとしての矛盾点なんかはファンタジーだし、面白けりゃいいじゃん・・・というスタンスで見ているんですが、この作品の重要な論点である、「登場人物の政治的価値観、行動理念」については、それを否定されちゃうとどうしても作品自体が薄く見えてきちゃうんですよね
・・・そんなもん作者個人の政治理念も多いに反映されていることだろうし、何も登場人物がみんな完璧超人である必要なんか全くないのですが・・・
うーん・・・。なんていっていいのか・・・子供の頃に憧れてたヒーローの実情を大人になって知って失望しちゃう(Mr.カ◯ラギ参照)・・・といった感じは嫌なんだよなぁ・・・
え~、こんなこと書きましたが、銀英の魅力は精巧な軍事物、またはSF物であることじゃないですよね。私が一番魅力的だと思った部分は作品にある人間臭さです。
よくある未来を描いた作品や、ファンタジー軍事、ロボットものの、「男のロマン」で描ききられてしまうある種の「人間らしさのテンプレ」みたいな気持ち悪さがない、というか。
どんなに歴史が経って技術が進歩しても、それを駆使する人間の本質は変わってない所とかね。なんか面白いじゃないですか。なんとかぱーんち!、とかなんとかビーッム!とかないしね
なんやかんやあっても銀英が好きです。
我が嫁フレデリカたんの、「私にはあなたのなさることが正しいのか分かりません。けれどあなたのなさることが、私はどうしようもなく好きです」この台詞に尽きる。あとは「それがどうした!」、なw
そんで、結局どうしようかな?
これ以上深く考察していくと、物語として楽しめなくなりそうではあるが・・・やっぱり小説だけは読んでおこうかな
・・・以上、ヌルヲタの気持ち悪いつれづれでした\(^o^)/
・・・ちゃんと落としておかないと、しばらくして読み返したときに確実に引く記事だw うん!ブロージットブロージット!!
とりあえずラングでもはっとこう。
7SEEDS 20巻
表紙がBだLだと言われてますが、きっとこれには深い意味が・・・と思って読んだんですが、とくに深い意味などなかったよ!溢れ出る漢臭がハンパないw 表だけじゃないのよ、奥さん。裏も男祭りです。
でも思うに安吾・嵐のコンビはいいとして、なぜ安吾が嵐を抱え上げているのだ?話的には嵐が安吾を救う、という内容だったし、位置が逆じゃないか?・・・単に田村さんが描きたかった構図なのかな?
・・・えーと、表紙はさておき、中表紙!←
これやばい・・・茂・・・むしろこれが表紙絵だったらよかったのに・・・
んで本編。ミサイル発射阻止の作戦は前巻から続いています。
そんな中で2人きりになる安吾と嵐。
花を殺したといつ安吾が暴露するかとヒヤヒヤしましたが・・・話の流れはそうはならず、夏Aの試験の話に。
「どうして逃げなかったんですか?そのテストは受けなくてもよかったんですよ!」・・・正論だけど、それは夏Aにはあまりに酷だろう・・・と、思ってたら、「俺、ひどいこと言ってますよね、ごめんなさい」と嵐号泣。嵐は花によく似てるけど、こういうところが花と違うんだよなぁ。完全にヒロインヒーロー逆だよな・・・w
しかし、嵐の意見はすごく正しい。確かに温室理論だとは思うんですけど、読者を含め安吾をはじめとした夏Aの面々が持つ「当たり前だと思っていた被害者意識」をガツンと殴って気づかせた大事な意見だと思うんですよ。
茂のこともそう。安吾は真面目で、またリーダーであった故によけいに責任の錯覚に陥っていた。けど、夏Aの面々と触れ合ううちに安吾よりも一足先にそこに気づいた涼による、「茂はお前の物語の脇役じゃない。自分で選んで、死んだ」という言葉で、安吾はやっと茂の死の呵責から解放されます。・・・ほんとこのシーン・・・涙が出る・・・安吾編がやっと始まったって感じ。どっかで食い違ってたものが戻ってきた感じ。・・・よかったよかった。
でもこれでこの後安吾死んだりしたらほんと救えないですよね。ていうかその可能性が多いにあるのが怖い。今度は再会した花を庇って死ぬ・・・とかね。ワロエナイワロエナイ。
しかし、ナッちゃんですよ。
安吾の独白の中、「逃げることも考えられない世界って どんな所にいたんですか ——あたしは逃げた 学校から」
このタイミングでナッちゃんのこの台詞って・・・神すぎるよ・・・もうなんか泣けた。ホント未来に来てからナッちゃんは成長した。
ナッちゃん以外にも、蝉丸もまつりも安吾と涼と出会ってすごくいい感じになってきたと思う。蝉丸はいまのところピエロ臭がプンプンするけど、これからまた変わっていくよね! 逆にまつりは涼とのエピソードで一気にメインキャラに格上げされましたね!
・・・個人的には、嵐は花なんだし、まつりは涼と、ナツは安吾とくっついてほしいな・・・DQN蝉丸はきっと一人でも立派にコックで生きて行けるよ!
そんで、最後の脱出のシーン。15巻でウホウホ事件を起こした奴に言いたきゃないけど・・・安吾かっこよかった。ものすごく。これはやばい。
まだまだ富士号編は続きますが、安吾にはこのまま夏Bと仲良く幸せにやっていってほしい・・・まあ、でも絶対そうはいかないだろうけどさ。
この事件が解決したら、また放浪の旅に出るか、または新たな事件に直面し、最悪退場するか・・・
花との再会があっても、嵐が安吾を罵るようなことはあってほしくない。うーん・・・それまでにきれいな安吾に完全復活してればそんなことはないと思うけどさ・・・
そんな感じで長くなりましたが、20巻感想でした。もっと書きたい事があるけど〜!、次巻感想で書こう!うん!!
和歌山から帰還。渋滞ひどすぎ&眠すぎワロエナイ。・・・
なのにタイバニ16話見てしまった・・・暗い暗い!タイバニじゃないみたい!
・・・でもそこまで重いとは感じなかった。設定・展開自体は重いけど、演出がかなりテンプレ的だと思った。これ脚本の書き方次第でもっとトラウマレベルに重くできるんじゃないか?ネタばれで「レジェンド、ルナティック親子」と、「レジェンドDV」の設定は知ってたんですが、それを聞いたとき程の衝撃はなかったなあ。初見だったらもっとアレだったかな?
個人的にはきづきあきら&サトウナンキの漫画読んでた方が死ぬほど落ち込みます。ほんとに個人的。
アイマス2話感想
1話に比べて全体的にみんなのアホの子描写がひどいなw いや、可愛いけどもw
1話の自己紹介では記号的なプッシュも見られる中で、どこか芸能界で生きている女の子達のしたたかさがあった気がするんだけど・・・まあ萌えアニメだし・・・リアルな描写なんかいらないのかもな・・・
でも律ちゃんの可愛さは安定感があるな!さすがおねえさん!
今回は伊織回だけあって、伊織のツンデレが可愛かったです。くぎゅくぎゅ
けど、やよいのあの棒っぷりはなんとかならんのか・・・w うっうー♪もちょっとイタイ子仕様になっとるw
けど、作画は完璧ですね!どんなカットでもものすごく可愛い!EDは毎回キャラ毎に変わるんですかね?楽しみだー!
なんか初見の人には分かりにくいんじゃないか、みたいなことよく書かれてますが、十分楽しめてます。ていうかストーリーとかないしなw キャラ萌えするだけのアニメだw
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